展覧会「クリティカル・サイクリング展〜このこの大きな空の下、風になる」においてトーク・イベント「プラクティカルなサイクリング」を行います。クリティカル・サイクリングの大きな2つの要素、すなわちクリティカルとサイクリングのうち、このトークでは後者に焦点をあてて3人の登壇者が4年間の実践を振り返り、議論を交わします。ご都合がつきましたら、ぜひお越しください。
トーク・イベント「プラクティカルなサイクリング」
クリティカル・サイクリングは当初より任意団体として活動してきました。これは参加者が多かったIAMAS(情報科学芸術大学院大学)でも同様で、授業ではありませんでした。つまり、学修単位という報酬や義務ではない取り組みであったと言えます。もっとも、近年は学生が履修するプロジェクト実習として瀬川晃(研究代表者)と赤松正行(研究分担者)による「運動体設計」が行われています。このような変遷を通じてプラクティカル(実践性・実用性)からクリティカル(批評性・思考性)に至るサイクリング(身体性・運動性)が、如何なる取り組みであったかを志村翔太(授業履修者)とともに振り返ります。
日時:2026年3月14日(土)14:30–16:00
場所:ソフトピアジャパン・センタービル4F 特設会場【地図】
登壇:赤松 正行 | 瀬川 晃 | 志村 翔太
記録映像
参考資料
- プロジェクト実習「プラクティカル・サイクリング」2022
- プロジェクト実習「運動体設計」2023–2026
- プロジェクト・インタビュー:運動体設計
- IAMAS Project Report: 運動体設計 (2023年度)
- IAMAS Project Report: 運動体設計 (2024年度)
- IAMAS Project Report: 運動体設計 (2025年度) ※現時点では未公開























































































