自転車乗りというのは、かたちに弱い生き物である。 機能よりも先にかたちが来て、かたちに魅了されてから機能やスペックを後付けすることで正当化する。そういう順序で物事を選んでいることを、わたしたち自転車乗りは薄々知っていなが
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クリティカル・サイクリング
自転車乗りというのは、かたちに弱い生き物である。 機能よりも先にかたちが来て、かたちに魅了されてから機能やスペックを後付けすることで正当化する。そういう順序で物事を選んでいることを、わたしたち自転車乗りは薄々知っていなが
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昨年度の「クリティカル・サイクリング」に引き続き、今年度は「MIKOSHI RIDER 実行委員会」が、公益財団法人 花王芸術・科学財団のメディアアート展覧会助成に採択された。 https://www.kao.com/j
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寿命を引き換えにする覚悟で、ありったけの「モビル文学」(英: Mobile Literature)を展示した結果、大量のフィードバックを得ることができた。現場で得られる生の人間の声や、空間を共有して初めて得られる気づきは
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「クリティカル・サイクリング展」が終了した。このプロジェクトに参加し、自らの表現を形にできたことを光栄に思う。現在は展示の余韻の中にあり、内容の咀嚼には時間を要するため、本稿では設営時に発生したトラブルとその解決策を技術
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作品発表の都合で、自宅のある神奈川県と山梨県を何度も行き来する日々が続いた。県庁所在地の甲府はすり鉢状の盆地であり、周囲を見渡せばまだ雪を被った山々がぐるりと街を囲んでいる。 ワタクシ志村翔太は山梨県にルーツを持つ(実際
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3月14日・15日の2日間にわたり、クリティカルサイクリング展が開催された。筆者は初日の14日のみの参加となったが、それでも会場の熱気と盛り上がりを十分に感じることができた。ソフトピアジャパンの周辺には野外展示の作品がい
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”サイクリングを音楽にする”プロジェクト「Sound of Cycling RE」制作記第7弾。2026年3月14日、15日、展覧会「クリティカル・サイクリング展 この大きな空の下、風になる」が開催された。屋内、屋外展示
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展覧会「クリティカル・サイクリング展〜このこの大きな空の下、風になる」においてトーク・イベント「クリティカルなサイクリング」を行います。クリティカル・サイクリングの大きな2つの要素、すなわちクリティカルとサイクリングのう
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展覧会「クリティカル・サイクリング展〜このこの大きな空の下、風になる」においてトーク・イベント「プラクティカルなサイクリング」を行います。クリティカル・サイクリングの大きな2つの要素、すなわちクリティカルとサイクリングの
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