しまなみ海道のライド記録を、StreetWarpのWEBサイト(streetwarp.com)でハイパーラプス動画にした。だが完成した動画にはブロックノイズが目立ち、画質に満足できなかった。もっときれいな動画を作れないか
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クリティカル・サイクリング
しまなみ海道のライド記録を、StreetWarpのWEBサイト(streetwarp.com)でハイパーラプス動画にした。だが完成した動画にはブロックノイズが目立ち、画質に満足できなかった。もっときれいな動画を作れないか
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自転車の走行を映像として残すには、アクション・カメラで撮影する。だが、撮影を忘れていることもある。あるいはライドの計画を立てている段階なら、映像があるわけがない。そのような場合には、擬似的にGoogleのストリート・ビュ
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2025年にYouTubeへ公開した走行ルートを1枚の画面に重ねてみると、東東京の低地にくっきりと刻まれた軌跡が浮かび上がった。 収録ルートについて マッピングしたのは、2025年に公開したルートのうち主に東京近辺のもの
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「クリティカル・サイクリング展」が終了した。このプロジェクトに参加し、自らの表現を形にできたことを光栄に思う。現在は展示の余韻の中にあり、内容の咀嚼には時間を要するため、本稿では設営時に発生したトラブルとその解決策を技術
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本当に自転車が好き。どうして自転車が好きなのか。自転写像は、それぞれの活動に寄り添いながら「好き」という言葉の中に隠れている、自転車との無数の接点を紐解き、現在の活動(風景)を自転車から見つめる(眺める)企画である。 自
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本稿では、2025年秋に開催された「再来さんや芸術祭」の上映プログラムに採択され、2026年春に「クリティカル・サイクリング展」でも上映する映像作品、『東京・東西往還』の設計思想について記述する。本作は、自転車を「都市の
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前回の記事で提示したコンセプトに基づいて検討を進めている。下記の動画はその検討過程で実験、撮影したものである。 今回の試みにおける特徴は《Light on Earth》史上初の「横位置」での撮影を行った点にある。これに合
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前々回の記事では、新作は複数のキットを自転車に取り付けた状態で同時撮影を行う制作を進めると伝えた。だが、展示形式をシアター上映に変更したため、作品の構成要素を見直すことにした。 当初は、複数のディスプレイを用い、自転車と
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自転車にアクションカメラを装着し、都市の断片を「スナップ写真」のように切り取る。本記事では、機材の選定から「10秒」という制約が生む偶然性、InstagramやYouTube、BandCampを横断するワークフロー、そして未来へのアーカイブとしての意義までを整理した。
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自転車に乗り始め、SNSアカウントも開設した。何をどう伝えるべきか、まずは模索した。当初は、雰囲気の良い休憩場所や信号待ちの風景などを撮影し投稿していた。これは記録にはなるが、どうにも気分が盛り上がらない。
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前回に引き続き、《Light on Earth》の構成検討を行った。検討の目的は、建築的要素の構成によっていかに光の運動を生成し、5つの窓(ディスプレイ)を通して一貫した体験と興味深い空間表現を提示できるか、である。 今
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前回の記事では、これまでの検討の中でも特に魅力的な空間を撮影することができた。自転車建築のスマホ版体験キットも改良を重ね、一定のクオリティでアウトプットが可能になってきている。 検討過程で発見した設計上の特徴は以下である
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