この連載は「首都圏独自のサイクルライフを探る」をテーマにしているが、今回は番外編「自転車を弾く」をお届けする。自転車を楽器に見立てて音楽を作ってみた。もともと連載名「Urban Pedals」は、バンド名をつけるような気
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クリティカル・サイクリング
この連載は「首都圏独自のサイクルライフを探る」をテーマにしているが、今回は番外編「自転車を弾く」をお届けする。自転車を楽器に見立てて音楽を作ってみた。もともと連載名「Urban Pedals」は、バンド名をつけるような気
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制作を重ねてきた自転車建築キット。新たな構造的アプローチを加え、撮影を行なった。 以下は走行中の空間を撮影した画像、動画である。 1.二部屋構造 従来は一室構成で外部の風景を取り込む空間を設計していたが、今回は二室構成と
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今回も引き続き、自転車建築キットの進捗と、新たに試した空間形状の検討内容について報告する。 キットは、自転車に装着した際にどんな車体にもなじむよう、凹凸を抑えたミニマルでニュートラルな佇まいを目指して調整を進めている。見
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今回も、自転車建築キットの開発進捗を報告する。 前回に引き続き、スマートフォンを用いた自転車建築体験キットのデザインを進めている。劇的な変化ではないが、少しずつ改善を重ねている。 今回の主な改善点は以下の2つだ。 1.
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作品概要|自転車生命体 Cycloborg 「自転車生命体Cycloborg」は、現代の過剰なテクノロジーが形成する従属構造を可視化し、テクノロジーに対する批評的思考を誘発する触媒として機能することを目指し制作された映像
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自転車に乗って風になる。この時、鳥に導かれるだけでなく、ドローンを従えることもできる。多くの製品が追従機能を備え、疾走する自転車を自動的に追いかけるからだ。なかでも、DJI Flipはエントリー・モデルながら、手軽さで他
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今回は、2025年1月に名古屋で展示した「Bicycle Architecture : Sphere」を考察する。建築の視点や展示の振り返りから深めていくべき方向を掘り起こしていく。 作品概要 「Bicycle Arch
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2025年1月10日から19日まで、名古屋の市民ギャラリー矢田にてファンデナゴヤ美術展2025が開催された。IAMAS博士前期課程2年の浅尾楽が企画した「フレームの中、フレームの外、ゆらぎの境界」が採択され、筆者の門田と
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2024年12月26日から29日まで、東京都荒川区にある元映画館で、グループ展「光の方へ」が開催される。この展覧会に筆者の門田、ニセテクスチャ(オオタソラと小林玲衣奈によるゲイジュツ・チーム )が出展する。門田は助手展か
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ニューヨーク発の自転車映画祭Bicycle Film Festival(BFF)が尾道で12月21日に開催される(12:00~)。みんな忙しい年の瀬、しかも直近のイベントになるが、都合がつきそうな人はぜひ足を運んでほしい
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前回の記事では、エティエンヌ・ルイ・ブレーを参照し、球体の自転車建築制作に取り組むことをお伝えした。しかし、現在勤務している女子美術大学で2024年11月28日から開催される助手展に向けて、別の自転車建築の制作を進めてい
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本連載は建築と自転車を組み合わせた表現を通じて建築の静的なイメージを覆し、建築と移動が持つ新たな可能性を探求している。引き続き、自転車、光、造形的な模型・物体の相互作用に焦点を当て、どのような表現が可能かを探る。 自転車
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