脚を奪われ、夢を砕かれてなお、生き抜くための物資を届け続けるパラ自転車チーム「ガザ・サンバーズ」

あらゆる言葉が意味を喪失する状況が私たちの世界で(再び)現実に生じている今、私には、自転車という限定的な枠組みのもとで何かを語ることができない。だから以下は、私たち人間に起きていること、私たちが人間としてどうありうるか、

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共に走ることの「予示」性:1/6野辺自転車ワークショップ所感

1月6日の「野辺自転車ワークショップ」がとても素晴らしかった。国内だけに目を向けても能登の震災から始まった重苦しい年の初めで、事前の告知もあまり盛んに行っていなかったにもかかわらず、名古屋や遠くは兵庫県から来て下さった方

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『世界に学ぶ自転車都市のつくりかた』刊行

このたび、編著書『世界に学ぶ自転車都市のつくりかた』(副題:人と暮らしが中心のまちとみちのデザイン)が学芸出版社から刊行されました。かねてより接触のあった、未来への広い視野を持って自転車利用推進に関わっている方にお声がけ

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Visions in Motion 8:虚実

我々は日常生活の中でどのように情報を受容しているのか? 筆者の関心の一つである「サイネージ」という分野を取り上げ、実践的に功罪を検証してみる。ここで「サイネージ」とは、交通標識や貼り紙、看板なども含んだ総称として用いる。

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