以下は、ツアー型パフォーマンス「“夜騎開封” さいたま←→鄭州」を企画・実施された小林遼さんと、そのパフォーマンスに参加した赤松正行による対談です。体験記事に記したように、筆者、赤松にとって時間や空間のエッジ(境界)が曖
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クリティカル・サイクリング
以下は、ツアー型パフォーマンス「“夜騎開封” さいたま←→鄭州」を企画・実施された小林遼さんと、そのパフォーマンスに参加した赤松正行による対談です。体験記事に記したように、筆者、赤松にとって時間や空間のエッジ(境界)が曖
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3月上旬、さいたま市に向かった。ツアー型パフォーマンス「“夜騎開封” さいたま←→鄭州」に参加するためだ。すでに本サイトで紹介されているように、夜騎開封(やきかいふう)はシェアリング自転車に乗って50km離れた隣町に小籠
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木曽川の南岸、山の上に城の天守がそびえ立ち、北岸には渓谷の岸壁のような山が待ち構える。ここまでを舟に乗って川を遡って来たとしたら、ちょっと、あの場所は厄介そうな難所だな、という心地がしたことだろう。狭まった川幅で速くなる
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絶海の孤島、青ヶ島の前後は八丈島に滞在していた。この島は羽田から1時間弱で気軽に訪れることができる。廃墟を含めてホテルやペンションがいくつかあり、夏場は海水浴やダイビングなどを楽しむ観光客で賑わうそうだ。しかし、今は2月
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2月上旬に八丈島、そして青ヶ島を訪れた。極寒期は南の島で極楽ライド、ではない。それは台湾で懲りている。そうではなく、台湾でエッジ(国境)を意識し、「日本の国境に行こう!!」という極楽サイトを思い出したからだ。この美麗な観
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1月末、札幌の北海道開発技術センターにお招き頂き、「世界に学ぶ、冬の自転車走行環境勉強会」の講師を務めた(メインターゲットは行政やコンサルタントの方々)。武蔵野の民である私は北国の自転車事情には全く明るくないのだが、コペ
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2025年1月10日から19日まで、名古屋の市民ギャラリー矢田にてファンデナゴヤ美術展2025が開催された。IAMAS博士前期課程2年の浅尾楽が企画した「フレームの中、フレームの外、ゆらぎの境界」が採択され、筆者の門田と
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娘と二人で出かける元日のサイクリングは、新年の恒例行事になりつつある。そのきっかけは2021年正月、新型コロナウイルス感染拡大によって多くの行事が中断される中、屋外であり、かつ一箇所に人が密集しないサイクリングならば実施
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2024年12月26日から29日まで、東京都荒川区にある元映画館で、グループ展「光の方へ」が開催される。この展覧会に筆者の門田、ニセテクスチャ(オオタソラと小林玲衣奈によるゲイジュツ・チーム )が出展する。門田は助手展か
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晴れの国、岡山、3日目。戦争遺構の蒜山高原や森の芸術祭の県北部から南下。総社市で洋食ランチをいただき、デザートのパンを頬張ってから、お隣りの倉敷市の真備町に向かう。2018年7月の西日本豪雨の被害が大きかった地域だ。堤防
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「関戸橋フリマ」でハードテールMTBのカーボンフレームを買ってしまったので、リジッドフォークに1×2スピードという仕様で組み上げ、グラベルを含む秋の大弛峠越えへ行ってきた。 関戸橋でフレーム入手 多摩川にかかる
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蒜山高原の戦争遺構を自転車で回った翌日は、森の芸術祭に出かけた。いわゆる地方芸術祭のひとつで、岡山県北部の数ヶ所をエリアとして、今年初めて開催されるそうだ。丘陵地を取り囲んで緑の森と山々が連なる。晴れの国らしい快晴に心が
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