養老天命反転地 30周年記念イベント「養老天命反転中!Living Body Museum in Yoro」のプログラムとしてワークショップ「バランスからだ自転車」を開催した。天候に恵まれ晴れ渡った大きな空の下、摩訶不思
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クリティカル・サイクリング
養老天命反転地 30周年記念イベント「養老天命反転中!Living Body Museum in Yoro」のプログラムとしてワークショップ「バランスからだ自転車」を開催した。天候に恵まれ晴れ渡った大きな空の下、摩訶不思
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リアディレイラー(RD)を装着し多段ギアを組むことが前提の、エンド(ドロップアウト)形状が(ほぼ)垂直のいわゆる「ストドロ」フレーム。そういうフレームの自転車をわざわざシングルスピード化して乗りたい、というニーズも古くか
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養老天命反転地 30周年記念イベント「養老天命反転中!Living Body Museum in Yoro」のプログラムとしてワークショップ「バランスからだ自転車」を開催します。これは2018年に行なった同名のプログラム
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信州で過ごす連休の前に高崎に用ができたので、宿をとって「国跨ぎ」のサイクリングをやろうと思った。結局は西上州の山あいで坂を登ったり下ったりしながら秋の雨を浴びるだけの一日になったのだが、不思議と満たされた感覚に包まれた。
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これまでの記事では『自転車生命体 Cycloborg』という作品について、その表向きの説明を中心に記してきた。本記事ではそこから一歩踏み込み、作品に込めた個人的な思いについて書いていきたいと思う。 私は2022年にIAM
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このところ、身の回りで稼働中の自転車がディングルスピード仕様ばかりになっている。その中ではディングル化のセッティングが不完全で実質シングルスピードに近い状態になっているのが、カーボンフレームのMTBだ。これに入れているカ
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昨年に続き、今年も鞆の浦の沼名前神社での神能祭に参加する機会を得た。昨年の記事では福山から尾道まで通しで走る「しおまち海道」の行程について書いた。伝統文化の本質は、同じことを繰り返し行うことにある。ところが、今年は猛暑に
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本稿では、自転車生命体Cycloborgが搭載するシステムについての記述を行う。 「自転車生命体Cycloborg」は、現代の過剰なテクノロジーが形成する従属構造を可視化し、テクノロジーに対する批評的思考を誘発する触媒と
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昨年から、自転車での手回り品の運搬にバックパックを積極利用している。ロードバイク(ディングルスピード仕様)を普段使いするようになったのが主な理由だ。背中部分に隙間があって風が抜けるモデルは、暑い夏でもある程度までは快適に
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私は空を飛ぶことはできない。軽やかに空を飛ぶ鳥たちを見て、空を飛んでみたいと思うことがある。しかし、そのようなことはファンタジーの世界でしか描かれない。私たちは翼を持っていないけれど、知性を働かせ何かを利用して空へ飛び立
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東京は坂道が多い。名前がついている坂だけでも900以上あるという。また、横浜は港町、川崎は工業地帯といった一般的なイメージがあるが、実際には、いずれも北部を中心に起伏に富んでいる。 そんな街で疾走するのが「子乗せ電動アシ
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シングルスピード化したカーボンフレームのロードバイクを、シングルのギア比を2通り備えた「ディングルスピード」自転車に改造した。その仕様と雑感をメモしておく。前回の記事の追記のようなものなので、まだの方は先にそちらを読んで
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