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Critical Cycling

クリティカル・サイクリング

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自転車と放蕩娘 (1) 序幕編

2019-06-30 伊村 靖子 アート, ジェンダー, 考察

「女性と自転車という切り口で、連載してみないか」という誘いに、二つ返事で応じたのには理由がある。ロードバイクで長距離を走るようになり、ずっと不思議に思っていた感覚を言葉にしてみたい衝動にかられたからだ。 数人のグループで

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Critical Cycling+移動体芸術展 2019 Summer

2019-06-27 赤松 正行 イベント, 活動, 資料

クリティカル・サイクリングの7回目の展覧会、今回はIAMASの学内プロジェクトである移動体芸術との合同企画として、IAMASオープンハウス2019において開催します。プロトタイプ作品や各種資料の展示はもちろんのこと、恒例

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[Cyclist’s Cycles 自転車家12ヶ月] 6月

2019-06-24 吉岡 史樹 アクセサリー, アート, ロード・バイク, 京都

6月 近年、梅雨入りや梅雨明けというステートメント(声明)が、何を指し示しているのかが判然としない。「梅雨入りしました」と聞いても雨の日が続くというわけでもなく、夏真っ盛りのような青空と暑い気温に加え高い湿度と落差の激し

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チェスター・リーブスのママチャリ文化論

2019-06-21 赤松 正行 ママチャリ, 交通機関, 文化, 社会

アメリカ人チェスター・リーブスによる「世界が賞賛した日本の町の秘密」(2011年)は、そのタイトルからは連想できないが自転車、それもママチャリについて論じた新書本だ。ただし「ママチャリ」だけではなく、ママチャリによって営

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IAMAS周辺ライド #6 金生山 18km

2019-06-18 赤松 正行 ライド, ルート, 岐阜

これまで紹介した IAMAS(情報科学芸術大学院大学)周辺ライドは、ほぼアップダウンのない平坦なコースであった。これは同校が河川域に広がる平野部に位置するからだ。一方で、周辺を取り囲む山間部まで行けば、そこからは坂バカ向

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[輪行しませんか?] 大歩危峡編

2019-06-15 三木 悠尚 交通機関, 徳島, 輪行

ペダルを踏み続け、坂を登りきった。下り坂に入ると同時に、景色が開けた。 両側にそびえる急勾配の山が空をV字に切り取っていた。同じ地形が奥の方まで続いている。谷底では水流とゴツゴツとした岩が勢いよくぶつかりしぶきを上げてい

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シマノの電動アシストSTEPSの実験 (5) SC-E8000失敗編

2019-06-12 赤松 正行 アクセサリー, 技術, 整備, 電動アシスト自転車

【注意】本稿では電動アシスト自転車のサイクル・コンピュータを取り替えている。改造やハックと呼ぶにはおこがましいが、予期せぬ故障を引き起こし、メーカの保証を受けられない可能性がある。また、公道での走行はできないし、無人の私

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[ESSAY] 貸自転車ショートストーリー (8)

2019-06-09 角田 安正 シェアリング, 歴史

今日、世界の大都市に広がるレンタサイクルには、2つのタイプがある。 ━ひとつは、2007年パリで始まった“ヴェリブ式”である。 自転車を都市の近距離交通手段として活用、交通渋滞、環境汚染に資する考えから生まれたもの。営利

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リチャード・ラーマンの自転車ガムラン

2019-06-06 赤松 正行 アート, 音楽

カリフォルニア生れの音楽家、リチャード・ラーマン(Richard Lerman)は、自転車をガムランに見立てたユニークな作品「Travelon Gamelon」(1977)を作っている。ガムランはインドネシアの民族音楽で

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自転車に「乗る」ためのレッスン 第4回 オープン・ザ・ドア

2019-06-03 松井 茂 映画, 考察

自転車という言葉の魅力は、「自ら」という点にあるような気がする。別に日本語独自というわけでもないと思うのだが、「Bicycle」という単語には強調されていないことだが、映画の中である種の自由の表象として示されるときには、

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大友克洋・寺田克也のビバ・イル・チクリッシモ!

2019-05-30 赤松 正行 アート, レース, 文化

西暦2020年に荒廃したネオ東京でオリンピックが開催される。その予言的な漫画「AKIRA」の作者である大友克洋は相当な自転車好きらしく、漫画家の寺田克也らとの共作で「ビバ・イル・チクリッシモ!」(2008年)なる希少本を

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[ESSAY] 貸自転車ショートストーリー (7)

2019-05-27 角田 安正 シェアリング, 歴史

今世紀に入り、日本の“自転車活用モデル20都市”では、単一の駐輪場でのレンタサイクル実験が繰り返されていた。 ところが、2007年に始まった多数の駐輪場を持つパリ・ヴェリブ方式が、都市交通手段として認められた。この方式は

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