養老天命反転地 30周年記念イベント「養老天命反転中!Living Body Museum in Yoro」のプログラムとしてワークショップ「バランスからだ自転車」を開催した。天候に恵まれ晴れ渡った大きな空の下、摩訶不思
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クリティカル・サイクリング
養老天命反転地 30周年記念イベント「養老天命反転中!Living Body Museum in Yoro」のプログラムとしてワークショップ「バランスからだ自転車」を開催した。天候に恵まれ晴れ渡った大きな空の下、摩訶不思
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穏やかな夜、自転車に乗って、大きな公園沿いの長くゆるやかなカーブを、重めのギアで漕いでゆく。カヌーの左、右、そしてまた左側の水をオールでかくように、脚から脚へひと漕ぎずつ力の波をつないで、暗いアスファルトの表面を進む。一
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リアディレイラー(RD)を装着し多段ギアを組むことが前提の、エンド(ドロップアウト)形状が(ほぼ)垂直のいわゆる「ストドロ」フレーム。そういうフレームの自転車をわざわざシングルスピード化して乗りたい、というニーズも古くか
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自転車は快楽原則に従う。しかし、それは自転車を乗る人だけの話かもしれない。かつての筆者がそうだったように、自転車に乗らない人も少なくない。そんな人にとって、自転車は路上の邪魔ものかもしれない。そうこう考えているうちに思考
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これまではYOLOを用いて物体検出を行い、検出したオブジェクトに音を割り当てていくという試みを進めてきた。しかし、プロジェクトのスケールを考えると、対象となるフィールドは都市全体、さらには地球全体と広がる。そのため、検出
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前回の記事でRoboflowを使った開発について記述したが、データセット作成で大きな壁にぶつかっている。Roboflowで作るデータセットは、画像から「車・歩行者・信号機」といった特定の物体を検出するためのものである。し
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情報科学芸術大学院大学(IAMAS)のプロジェクト実習「運動体設計」の一環として、2023度はダーク・ツーリング(Dark Touring)、2024年度はサイクリング・エッジ(Cycling Edge)と銘打って活動を
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以下は、ツアー型パフォーマンス「“夜騎開封” さいたま←→鄭州」を企画・実施された小林遼さんと、そのパフォーマンスに参加した赤松正行による対談です。体験記事に記したように、筆者、赤松にとって時間や空間のエッジ(境界)が曖
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「関戸橋フリマ」でハードテールMTBのカーボンフレームを買ってしまったので、リジッドフォークに1×2スピードという仕様で組み上げ、グラベルを含む秋の大弛峠越えへ行ってきた。 関戸橋でフレーム入手 多摩川にかかる
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イギリス生まれの人類学者ティム・インゴルドのエッセイ「The Seat and the Saddle: How Slow Is Quick and Fast Is Stuck」と題したものがある。地域の再生にサイクリング
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継続運用している自転車キャンプ用メスキットが多少のアップデートを経ているので、ここらで記しておく。 「メスキット」(mess kit)とは、フィールドで使用するために携行する調理・食事のための道具一式のこと。要は野外活動
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8月頭のきゃんつー集いに参加した際の旅装とその運用を、フィールドで気づいた課題を交えつつ記録しておく。ダイゴマンが参加者全員についてまとめてくれた「きゃんつー集い2024-輩の旅装」と合わせてご覧頂ければ幸いだ。 荷物と
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