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カテゴリー: 文化

少女と自転車をめぐる3つの映画

2018-05-18 赤松 正行 台湾, 文化, 映画, 社会

近年に制作された少女(または女性)と自転車をめぐる映画を3本を紹介する。必ずしも対比的に選んだわけではない。そもそも自転車の映画は少ないし、その中でも女性が主役である映画となると、さらに限られる。ざっと調べてみても、ロー

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100のアイテムで知るサイクリングの歴史

2018-05-12 赤松 正行 アクセサリー, 技術, 文化, 歴史, 考察

Suze Clemitson著「A History of Cycling in 100 Objects」は、その名の通り、100個のアイテムによってサイクリングの歴史を紹介するウンチク本。著者は「100 tours 10

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小杉天外の魔風恋風

2018-04-18 赤松 正行 文化, 文学, 社会, 衣服

小杉天外の「魔風恋風」は、1903(明治36)年に刊行された恋愛通俗小説、女学生の三角関係と友情を描いた青春物語、今日のラノベだ。今となっては知名度は低いが、当時は大ヒットだったらしい。新聞の連載であったこともあって、ハ

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Re: アイドルと自転車試論〜AKB坂道編

2018-04-12 赤松 正行 文化, 考察, 音楽

先の試論を公開したところ、小林昌廣からコメントが届いた。これが示唆に富んだ論考になっているので、ご本人の許諾を得て掲載する。ここでは、引用されていたビデオをインライン表示し、関連すると思われる歌詞を添えている。なお、これ

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アイドルと自転車試論〜AKB坂道編

2018-04-09 赤松 正行 文化, 考察, 音楽

Wikipediaは、日本の芸能界におけるアイドルを「成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物を指す」としている。この定義に加えて、近年の集団女性アイドルの記号的制服ファッションを考えれば、これは端的に

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自転車シェアリング〜深セン・ドックレス編

2018-04-06 赤松 正行 シェアリング, 技術, 文化, 深セン

郊外も市街地も素晴しい環境であった桂林を後にして、次に「世界の工場」と呼ばれるIT先端都市、深セン(Shenzhen)に移動した。深センは僅か30年で人口30万人から1200万人へと爆発的に成長し、上海と北京に次ぐ中国第

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カラー・オーダーで自転車からロゴを抹消する

2018-03-03 赤松 正行 デザイン, 文化, 購入

ロゴが嫌い。シンプルが好き。自転車のフレームに描かれる大振りで目立つロゴには辟易する。だから、ロゴがないか、目立たない自転車しか買ったことがない。ただ、それを貫くには現状の自転車業界は辛過ぎる。ロゴだけでなく、デザインに

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Critical Cycling+移動体芸術展 2018 Winterの概要

2018-02-27 赤松 正行 アート, イベント, 制作, 文化, 活動, 資料

2018年冬のCritical Cycling展は、学内プロジェクトである移動体芸術との共同開催で2月22日より25日までの4日間にわたって開催した。これは、情報科学芸術大学院大学第16期生修了研究発表会 プロジェクト研

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そうだ、お風呂に行こう!自転車の置ける大阪の銭湯

2018-02-21 赤松武子 大阪, 文化

夫の友人たちとサイクリングに出かけると、しばしば尋ねられることがある。「妻がライドしてくれない。どうしたら一緒に来てくれるだろう?」多くの場合は「一度は一緒に出かけてみたが来てくれなくなってしまった!」というものだ。ある

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フランク・パターソンのサイクリング理想郷

2018-02-15 赤松 正行 アート, 文化

「サイクリング・ユートピア」は、フランク・パターソン(Frank Patterson)が描いたサイクリングを題材とするペン画集だ。そこには19世紀末から20世紀半ばにかけてのイギリスの田園地帯が広がり、美しい牧草地やのど

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大英帝国Brooksのサイクリング文化概論

2018-01-30 赤松 正行 アクセサリー, 文化, 社会

Brooks Englandは、クラシカルな革のサドルやカバンで有名な自転車用品の老舗。そのBrooksが創業150年を記念して2016年に刊行した豪華本が「The BROOKS COMPENDIUM OF CYCLIN

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自転車物語II「バトルフィールド」

2017-12-27 赤松 正行 技術, 文化, 歴史, 資料

角田安正著「自転車物語II バトルフィールド」は、予約していた甲斐もあって、刊行日に受け取っていた。しかし、しばらく読み始める気になれなかった。前作である戦前篇の後半が、時代としても興味としても自分とかけ離れていたからだ

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