近年に制作された少女(または女性)と自転車をめぐる映画を3本を紹介する。必ずしも対比的に選んだわけではない。そもそも自転車の映画は少ないし、その中でも女性が主役である映画となると、さらに限られる。ざっと調べてみても、ロー
Read more
クリティカル・サイクリング
近年に制作された少女(または女性)と自転車をめぐる映画を3本を紹介する。必ずしも対比的に選んだわけではない。そもそも自転車の映画は少ないし、その中でも女性が主役である映画となると、さらに限られる。ざっと調べてみても、ロー
Read more
Suze Clemitson著「A History of Cycling in 100 Objects」は、その名の通り、100個のアイテムによってサイクリングの歴史を紹介するウンチク本。著者は「100 tours 10
Read more
小杉天外の「魔風恋風」は、1903(明治36)年に刊行された恋愛通俗小説、女学生の三角関係と友情を描いた青春物語、今日のラノベだ。今となっては知名度は低いが、当時は大ヒットだったらしい。新聞の連載であったこともあって、ハ
Read more
先の試論を公開したところ、小林昌廣からコメントが届いた。これが示唆に富んだ論考になっているので、ご本人の許諾を得て掲載する。ここでは、引用されていたビデオをインライン表示し、関連すると思われる歌詞を添えている。なお、これ
Read more
Wikipediaは、日本の芸能界におけるアイドルを「成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物を指す」としている。この定義に加えて、近年の集団女性アイドルの記号的制服ファッションを考えれば、これは端的に
Read more
郊外も市街地も素晴しい環境であった桂林を後にして、次に「世界の工場」と呼ばれるIT先端都市、深セン(Shenzhen)に移動した。深センは僅か30年で人口30万人から1200万人へと爆発的に成長し、上海と北京に次ぐ中国第
Read more
ロゴが嫌い。シンプルが好き。自転車のフレームに描かれる大振りで目立つロゴには辟易する。だから、ロゴがないか、目立たない自転車しか買ったことがない。ただ、それを貫くには現状の自転車業界は辛過ぎる。ロゴだけでなく、デザインに
Read more
2018年冬のCritical Cycling展は、学内プロジェクトである移動体芸術との共同開催で2月22日より25日までの4日間にわたって開催した。これは、情報科学芸術大学院大学第16期生修了研究発表会 プロジェクト研
Read more
夫の友人たちとサイクリングに出かけると、しばしば尋ねられることがある。「妻がライドしてくれない。どうしたら一緒に来てくれるだろう?」多くの場合は「一度は一緒に出かけてみたが来てくれなくなってしまった!」というものだ。ある
Read more
「サイクリング・ユートピア」は、フランク・パターソン(Frank Patterson)が描いたサイクリングを題材とするペン画集だ。そこには19世紀末から20世紀半ばにかけてのイギリスの田園地帯が広がり、美しい牧草地やのど
Read more
Brooks Englandは、クラシカルな革のサドルやカバンで有名な自転車用品の老舗。そのBrooksが創業150年を記念して2016年に刊行した豪華本が「The BROOKS COMPENDIUM OF CYCLIN
Read more
角田安正著「自転車物語II バトルフィールド」は、予約していた甲斐もあって、刊行日に受け取っていた。しかし、しばらく読み始める気になれなかった。前作である戦前篇の後半が、時代としても興味としても自分とかけ離れていたからだ
Read more