6月下旬にザンビアに赴いた。アフリカ大陸の中央南部に位置する内陸国だ。20年来の知人の出身地であり、卒業生がアーティスト・レジデンスとして滞在することを契機に、人類発祥の地アフリカの大地を自転車で走りたいと思ったからだ。
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クリティカル・サイクリング
6月下旬にザンビアに赴いた。アフリカ大陸の中央南部に位置する内陸国だ。20年来の知人の出身地であり、卒業生がアーティスト・レジデンスとして滞在することを契機に、人類発祥の地アフリカの大地を自転車で走りたいと思ったからだ。
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今回のIAMAS(情報科学芸術大学院大学)周辺ライドでは周辺に点在する自噴水を巡る。自噴水とは、その名の通り、地中から自然に湧き上がる水であり、自噴泉とも呼ぶ。IAMASの所在地である大垣市は、世界的にも珍しい自噴水が多
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知人に誘われ、黄金週間にグループ・ライドに出かけた。日本三大清流のひとつ、長良川の上流までローカル鉄道で輪行し、そこから川沿いに中流まで下るコース。Appleマップでの自転車ルートでは約60km弱、多少のアップ・ダウンが
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3月半ばに三重県の熊野市に出かけた。その理由は何と言っても熊野古道。1000年以上に渡って日本最大の霊場として幾多の人が詣でた参道であり、太古の長距離ネットワークだ。もっとも世界遺産ということもあって、自転車では走れない
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2月半ばに岡山の南部に出かけた。寒さの厳しい時期ながら、青ヶ島や八丈島よりも遥かに暖かく、春の日差しを思わせるほど明るい雰囲気だった。南の島が寒かったのは寒波ゆえながら、それを抜きにしても瀬戸内海は温暖で穏やかな印象があ
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さいたまの夜騎開封の翌日も周辺を自転車で走った。前日の寒さや雪とは打って変わって青空が広がり、明るく暖かい。前日は先導者に導かれるままに見知らぬ地を彷徨っていたので、この日は時折地図を確認する程度にして、気の向くまま自転
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以下は、ツアー型パフォーマンス「“夜騎開封” さいたま←→鄭州」を企画・実施された小林遼さんと、そのパフォーマンスに参加した赤松正行による対談です。体験記事に記したように、筆者、赤松にとって時間や空間のエッジ(境界)が曖
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3月上旬、さいたま市に向かった。ツアー型パフォーマンス「“夜騎開封” さいたま←→鄭州」に参加するためだ。すでに本サイトで紹介されているように、夜騎開封(やきかいふう)はシェアリング自転車に乗って50km離れた隣町に小籠
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絶海の孤島、青ヶ島の前後は八丈島に滞在していた。この島は羽田から1時間弱で気軽に訪れることができる。廃墟を含めてホテルやペンションがいくつかあり、夏場は海水浴やダイビングなどを楽しむ観光客で賑わうそうだ。しかし、今は2月
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2月上旬に八丈島、そして青ヶ島を訪れた。極寒期は南の島で極楽ライド、ではない。それは台湾で懲りている。そうではなく、台湾でエッジ(国境)を意識し、「日本の国境に行こう!!」という極楽サイトを思い出したからだ。この美麗な観
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台湾では台北から日月潭を経て、最後は台中へ。高速バスで40分ほど。台湾の中西部にあり、人口286万人で台湾第2の大都市。ようやく晴れ間が広がり、寒さが和らぐ。台中駅の新旧駅舎を見た後、国立台湾美術館を訪れる。当代芸術館な
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来る2月23日にクリティカル・サイクリングと運動体設計の共催による企画ライド「なぜ私たちは自らの校舎をディストピアと呼ぶのか」を行います。これはIAMASのいわゆる卒展のイベントとして行われ、どなたでもご参加いただけます
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