ジャック・カレルマン(Jack Carelman)の「Catalogue D’Objets Introuvables」は「トンデモないモノのカタログ」とでも訳せば良いだろうか、有り得ない空想の産物が古風なタッ
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クリティカル・サイクリング
ジャック・カレルマン(Jack Carelman)の「Catalogue D’Objets Introuvables」は「トンデモないモノのカタログ」とでも訳せば良いだろうか、有り得ない空想の産物が古風なタッ
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2007年パリのヴェリブ出現は、自転車史において、時代を画する歴史的な出来事であった。 ヴェリブを契機に、都市公共交通に大量の共用自転車を使う試みが、世界の大都市に一斉に広がった。 日本では、それ以前から、政府主導のもと
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自転車にライトは必携。夜間の薄暗い道路では、ライトがなければ心細い。いや、気持ちの問題ではなく、無灯火は危険であり、道路交通法違反だ。道路の状態が分からないので、路面の凹凸にタイヤを取られるかもしれない。また、接近する自
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僕がいま研究代表をしている「マス・メディアの中の芸術家像」という日文研でのプロジェクトは、研究対象の時代区分を1968年から95年と限定している。この設定はテレビというオールド・メディアの成熟期から、インターネットに象徴
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舞台は19世紀後半のロンドン郊外。冒頭に映し出されるのは、木立の脇のさびしい一本道を自転車で走る、女性の姿。その直後にもう一台の自転車が現れ、女性の跡をつけていく。不穏な事件を告げる幕開けだ。 「美しき自転車乗り」は、ア
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飛行機に乗る時に自転車を手荷物として預けて、空の輪行をすることができる。ところが今回は、思わぬトラブルに巻き込まれた。それは2019年5月17日、名古屋から山形までJALとFDAとの共同運行便に搭乗した時のこと。これまで
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気候と共に歩む自転車家にとって「8月は夏」というのは暦の上でのことだ。今我々がつかっている暦もあれば、今は使われていない昔の暦もある。様々な暦が世界中で作られて使われてきたが、それらはすべて周期(サイクル)をもった何らか
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19世紀から20世紀にかけて音楽界きっての自転車好きは、イギリスの作曲家エドワード・エルガー(Edward Elgar)だろう。いわゆるクラシック音楽では目立たないイギリス勢だが、エルガーの行進曲「威風堂々」や「エニグマ
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今回の IAMAS(情報科学芸術大学院大学)周辺ライドは、市街地を抜けて東中之江川に入り、水門川、牧田川、揖斐川と続く川沿いの道を南下する。特別な目的地はないものの、川の水面や河原の茂みを楽しむことができる。特に後半はピ
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現在、瀬戸内国際芸術祭2019が開催中である。今回はそれにあやかり開催地の一部である、直島について紹介させていただく。輪行する場合は、フェリーを使って輪行をすることになる。 フェリーでの輪行の敷居はそんなに高くない。大抵
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ユニークな形状の立ち漕ぎ三輪車で、一般的な自転車の半分ほどの大きさしかないHalfbikeが第3世代となり、2019年5月に成立したクラウドファンディングによって、支援者に製品が届きつつある。「動く自然本能を目覚めさせる
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自転車の2大用途は実用とレジャー用である。同様にレンタサイクルでも、都市の近距離交通と、観光地の遊びに使われている……。 ━1997年京都議定書が策定された。排ガスを出さない自転車がクローズアップされ、公共交通で共用する
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