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Critical Cycling

クリティカル・サイクリング

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カテゴリー: 考察

前荷ismのための自転車ジオメトリー考察

2021-08-12 宮田 浩介 グラベル・バイク, 考察

先月の信州の旅(前回はその装備について書いた)は、普段から乗っているLe Mans Sportifの汎用性の高さを再確認させてくれるものだった。古くて重いのに登坂が楽しい自転車で、グラベルやトレイルもそこそこいける。一方

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自転車と放蕩娘 (25) 新型グループ・ライド 2021 Summerから見えてきたこと

2021-07-30 伊村 靖子 ジェンダー, ライド, 考察

去る7月23日、新型グループ・ライド 2021 Summerに参加した。最初にオンラインでのグループ・ライドが行われた昨年の夏に比べると、どことなく空気が違って感じられた。照りつける陽射しをものともせず、自噴水を汲みに集

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銀(塩)輪車 第1回 ニエプス

2021-07-24 柴原 佳範 写真, 歴史, 考察

自転車を通じて体験し得る事柄には、距離的移動、時間経過、身体的疲労、振動、風、空気抵抗、周囲とのコミュニケーションなどといった多くのものがある。これらを含んだ、自転車に乗るという行為の新しい記録の仕方を、銀塩写真を用いて

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自転車と放蕩娘 (24) フランシス・ベーコンが見た「自転車レース」

2021-06-30 伊村 靖子 アート, ジェンダー, 考察

渋谷区立松濤美術館で開催されていた画家、フランシス・ベーコン(1909-92)の展覧会が閉幕した。今回の展示の目玉となっていた「Xアルバム」と呼ばれるドローイングの中に、「自転車選手の写真上のドローイング」2点が含まれて

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自転車に乗ったあいつ、という生き物を撮る

2021-06-12 宮田 浩介 写真, 考察

友達が自転車に乗っている姿を写真に撮るのが好きだ。人が動いているのを見るが好きなのだと思う。動きには、それぞれの身体特性、蓄積した癖、その時の心の状態が表れてくる。 自転車遊びの写真は無人の車体と風景の組み合わせになりが

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自転車と放蕩娘 (23) ライドから考えるアートとジェンダー

2021-05-30 伊村 靖子 アート, ジェンダー, ライド, 考察

梅雨の晴れ間、久しぶりにロードバイクに乗ってみた。と言っても、野暮用で近所を走る程度でしかなかったが。それでも、行き先ではなく乗ること自体を目的に、走り出しからスピードに乗るまでの風を切る音やブレーキをかける感覚を味わう

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赤松さんの羽根サンダル(「赤松さんは下駄自転車が欲しい」後編)

2021-05-12 宮田 浩介 グラベル・バイク, 考察, 電動アシスト自転車

「究極の下駄自転車を考える」を書いた折、Critical Cycling主宰の赤松さんから「私も下駄自転車が欲しい」(大意)とのメッセージを頂いた。今回はそれを受け、ご本人との対談形式で「赤松さんのための下駄自転車」を考

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自転車に「乗る」ためのレッスン 第26回 突然ながら最終回

2021-05-06 松井 茂 映画, 考察

気がつけば2年以上も書いているのだが、当初からもっとも気になっているゴダールの『勝手に逃げろ/人生』(1979年)に到達しない。つまり、自転車をきっかけに映像をみることがなんとなく楽しいということから、これを研究として分

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自転車と放蕩娘 (22) 公共圏としてのジェンダー

2021-04-30 伊村 靖子 アート, ジェンダー, ライド, 考察

自転車に乗るようになり、思いがけず克服したことがある。ライドをしながら撮影されることに対する恐怖心だ。画像や映像が拡散され、容易に特定される現在、無防備な状態を晒すなんてもってのほかと思うむきもあるだろう。女性であればな

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情報科学芸術大学院大学 紀要 第12巻「新型コロナウイルスと自転車」

2021-04-24 赤松 正行 健康, 活動, 考察, 資料

情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の紀要、その2020年度版にあたる第12巻が先日刊行された。その特集は「COVID-19以後のメディア表現研究」と題して、全世界を一変させた新型コロナウイルス感染症に対するIAMASで

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[車輪の言葉、車輪の数] テンション

2021-04-18 吉岡 史樹 ロード・バイク, 技術, 考察

この連載では自転車の車輪やホイールについての考察を書き進めてきたのだが、前回記事の内容についてのコメントを受け取ったので、ここに取り上げさせていただいた。 改めて考えてみると、細いスポークで(しかも今回は少ない本数で)数

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赤松さんは下駄自転車が欲しい(前編)

2021-04-12 宮田 浩介 グラベル・バイク, 考察, 電動アシスト自転車

「究極の下駄自転車を考える」を書いた折、Critical Cycling主宰の赤松さんから「私も下駄自転車が欲しい」(大意)とのメッセージを頂いた。今回はそれを受け、ご本人との対談形式で「赤松さんのための下駄自転車」を考

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