北海道で帯広を中心としたトカプチ40ツーリングの後はニセコに向かう。直線距離にして200km、自動車なら4時間、鉄道なら6時間、自転車なら18時間23分。それだけ距離が離れていることもあって環境や文化は大きく異なる。帯広
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クリティカル・サイクリング
北海道で帯広を中心としたトカプチ40ツーリングの後はニセコに向かう。直線距離にして200km、自動車なら4時間、鉄道なら6時間、自転車なら18時間23分。それだけ距離が離れていることもあって環境や文化は大きく異なる。帯広
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本連載では、建築と自転車を組み合わせた表現を通じて建築の静的なイメージを覆し、建築と移動が持つ新たな可能性を探求している。 前回に引き続き、自転車、光、造形的な模型・物体の相互作用に焦点を当て、どのような表現が可能かを探
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7月初めに北海道に赴いた。空港に降り立った瞬間に笑みが浮かぶ。煌めく光と乾いた冷ややかな空気がに身体中の細胞が活性化する。短い夏の始まり、自転車に乗るには最高の季節。至高の大地。道は広く、地平の彼方へと続く。緑豊かな原野
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2023年7月1日 ついに30年間改正されなかった道路交通法が改正された。 以前の記事でも何度か取り上げてきたので詳細については割愛させていただくが、大きくは3つのアップデートが行われた。 さて、実際に改正された7月1日
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前回実験した、天井開口と壁面開口の2種類の開口の違いから生まれた光と影の構成のうち、壁面開口バージョンからはカメラ・オブスキュラのような表現が得られた。風景を眺めるための建築的な開口部ではなく、風景を光の像として取り入れ
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福島第一原子力発電所を巡るツール・ド・フクイチ(筆者による造語)の2日目。まずは郡山海岸に向かい、立ち入り禁止の境界からドローンを飛ばす。明るい日差しと穏やかな風のもと、白昼夢のような景色が広がる。水素爆発で上部が吹き飛
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6月初めにツール・ド・フクイチ(筆者による造語)を行った。これは2018年に行った福島第一原子力発電所へのライドの第2弾になる。以前はもちろん今でも周辺は放射線量が高く、立ち入ることができない。しかし、当時は制限されてい
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もし建築が動いたら、どのような空間体験が可能か? 本連載では、建築と自転車を組み合わせた表現を通じて建築の静的なイメージを覆し、建築と移動が持つ新たな可能性を探求する。 その初歩的な試みとして、360°カメラを内部に設置
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本記事は2日間にかけて行われた野草イベント2日目の活動報告である。 前回(野草採取ライド&クッキング 1日目)のまとめ 筆者である門田は、風景の魅力をより深く味わえるようにするため、風景を構成する要素の一つである野草にフ
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本記事は2日間にかけて行われた野草イベント1日目の活動報告である。 前回(野草採取ライド&クッキング 前日譚)のまとめ 大垣〜新潟470kmロングライドの旅を通じて筆者は、草木の生い茂る風景を見ることに飽きてしまい、その
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以前投稿した「大垣〜新潟470kmロングライド 道中編3日目」にこんな一文がある。 ’’昨日の雨とは違い、空が晴れていることに有り難みを感じつつ、その一方で青い空と生い茂る木々とアスファルトの変わり映えしない風景には飽き
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