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Critical Cycling

クリティカル・サイクリング

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投稿者: 宮田 浩介

雪の日、いつもと違ういつもの道を走る

2022-01-12 宮田 浩介 ライド, 東京, 活動

1月7日、東京にもまとまった雪が降った。雪が降ったら自転車に乗らずにはいられない。いつもよく走っている生活圏の未舗装路が、いつもとは大きく違う表情を見せてくれる日。東京のまちの雪は長く持たないから、そして沢山の人が隅々ま

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初冬の週末、富士の裾野へバイクパッキングに

2021-12-12 宮田 浩介 ライド, 活動

富士の裾野へキャンプツーリングに行ってきた。社会情勢の影響もあり師走にずれ込んだ「きゃんつー集い」である(今年は公開告知なし)。自分はアドベンチャー要素を見込んだルートでちょっとしたバイクパッキングのつもり。メカトラブル

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暗渠を辿りピーター・シスの迷宮と夢へ

2021-11-15 宮田 浩介 イベント, 文化, 活動, 絵画

練馬区美術館の「ピーター・シスの闇と夢」展に、自転車で暗渠をたどって行ってきた。Google Mapsで怪しい緑道を見つけたところから思いついたルートは、図らずもシスの世界に入ってゆくのにぴったりのものだった。その断片を

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里の奥、半島の背をなぞり海を見つける

2021-10-12 宮田 浩介 ライド, 活動

先日、久々に良いなと思えるサイクリングをした。親戚の暮らす町が付け根にある半島を、その背骨に沿って海まで。 日々の暮らしのすぐ裏手にあり、だが端まで辿ってみる人は少ないルートだ。常緑広葉樹の多い地方で、まだ秋も深まる前と

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フォーク後ろ寄り積載で低速時のヨロヨロを解消

2021-09-12 宮田 浩介 グラベル・バイク, マウンテン・バイク, 考察

前回の記事では「前荷ism」という言葉をでっちあげて自転車の前方への積載とジオメトリーとの関係を掘り下げたが、一口に「前荷」と言ってもどこにどう積むかで違いが出るということも見えてきた。今回はフォーク積載に注目し、野営あ

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前荷ismのための自転車ジオメトリー考察

2021-08-12 宮田 浩介 グラベル・バイク, 考察

先月の信州の旅(前回はその装備について書いた)は、普段から乗っているLe Mans Sportifの汎用性の高さを再確認させてくれるものだった。古くて重いのに登坂が楽しい自転車で、グラベルやトレイルもそこそこいける。一方

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バイクパッキングのための積載の実践、信州の夏の一例

2021-07-15 宮田 浩介 グラベル・バイク, 活動, 長野

厄介な世情ではあるがバイクパッキングに出かけることになったので、そのための積載を煮詰めている。やろうとしているのは、多少の未舗装路探索も含む夏の信州キャンプツーリングだ。まだ納得のいかない部分もあるが、概ね悪くない形にま

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自転車に乗ったあいつ、という生き物を撮る

2021-06-12 宮田 浩介 写真, 考察

友達が自転車に乗っている姿を写真に撮るのが好きだ。人が動いているのを見るが好きなのだと思う。動きには、それぞれの身体特性、蓄積した癖、その時の心の状態が表れてくる。 自転車遊びの写真は無人の車体と風景の組み合わせになりが

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赤松さんの羽根サンダル(「赤松さんは下駄自転車が欲しい」後編)

2021-05-12 宮田 浩介 グラベル・バイク, 考察, 電動アシスト自転車

「究極の下駄自転車を考える」を書いた折、Critical Cycling主宰の赤松さんから「私も下駄自転車が欲しい」(大意)とのメッセージを頂いた。今回はそれを受け、ご本人との対談形式で「赤松さんのための下駄自転車」を考

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赤松さんは下駄自転車が欲しい(前編)

2021-04-12 宮田 浩介 グラベル・バイク, 考察, 電動アシスト自転車

「究極の下駄自転車を考える」を書いた折、Critical Cycling主宰の赤松さんから「私も下駄自転車が欲しい」(大意)とのメッセージを頂いた。今回はそれを受け、ご本人との対談形式で「赤松さんのための下駄自転車」を考

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百年あまり前、オンタリオ湖のそばでサイクリングに明け暮れた女性たちの肖像

2021-03-12 宮田 浩介 ジェンダー, 写真, 文化, 歴史, 生活, 社会, 衣服, 資料, 道路

Ten diaries spanning 1893-1914 illustrate the life of a single working woman set free by the bicycle and

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究極の下駄自転車を考える

2021-02-12 宮田 浩介 考察, (自転車)

近頃「究極の下駄自転車」の妄想が頭の中で膨らんでいる。ひょいっと下駄をつっかけるように気軽に跨がって出かけることができ、歩くような低速でも快適で、速く走ろうと思えば応えてくれる、そんな自転車。その構成はどんなものになるか

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