12月の後半に台湾に出かけた。年末年始の混雑を避け、暖かい場所で自転車に乗る魂胆。ところが、台北に着いて驚いた。人々がダウン・ジャケットやロング・コートを来ていたからだ。日中は20℃近く、夜でも10℃以上あるとは言え、現
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クリティカル・サイクリング
12月の後半に台湾に出かけた。年末年始の混雑を避け、暖かい場所で自転車に乗る魂胆。ところが、台北に着いて驚いた。人々がダウン・ジャケットやロング・コートを来ていたからだ。日中は20℃近く、夜でも10℃以上あるとは言え、現
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娘と二人で出かける元日のサイクリングは、新年の恒例行事になりつつある。そのきっかけは2021年正月、新型コロナウイルス感染拡大によって多くの行事が中断される中、屋外であり、かつ一箇所に人が密集しないサイクリングならば実施
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”サイクリングを音楽にする”という発想から始まったプロジェクト「Sound of Cycling」。このプロジェクトは、サイクリングを単なる運動としてではなく、聴覚的にも楽しもうという試みである。制作過程記録の第2回目。
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前回の記事では、エティエンヌ・ルイ・ブレーを参照し、球体の自転車建築制作に取り組むことをお伝えした。しかし、現在勤務している女子美術大学で2024年11月28日から開催される助手展に向けて、別の自転車建築の制作を進めてい
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「サイクリングを聴いてみたい」――そんな思いから、サイクリングの体験を音楽化する作品「Sound of Cycling – サイクリングが奏でる音楽」を制作した。 サイクリングをもっと楽しみたいというシンプルな動機から、
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本記事は筆者のIAMAS(情報科学技術大学院大学)における修士研究である、自転車に乗りながら小説を読む試み「モビル文学」についての連載第9回目で、今回は前回の連載記事の続きのヘルメット制作の成果を執筆していく。 前回記事
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本連載は建築と自転車を組み合わせた表現を通じて建築の静的なイメージを覆し、建築と移動が持つ新たな可能性を探求している。引き続き、自転車、光、造形的な模型・物体の相互作用に焦点を当て、どのような表現が可能かを探る。 自転車
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本記事は筆者のIAMAS(情報科学技術大学院大学)における修士研究である、自転車に乗りながら小説を読む試み「モビル文学」についての連載第8回目で、今回は空間に表示しているAR文字オブジェクトと体験者の頭の動きを同期する「
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本連載は建築と自転車を組み合わせた表現を通じて建築の静的なイメージを覆し、建築と移動が持つ新たな可能性を探求している。引き続き、自転車、光、造形的な模型・物体の相互作用に焦点を当て、どのような表現が可能かを探る。 前々回
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今秋にモビル文学(映像版)の作品発表が東京と熱海であり、ここ数ヶ月はその準備に勤しんでいる。 IAMASの修士研究として取り組んでいるモビル文学AR版(ARによる街への小説表示)との違いは、小型プロジェクターを搭載した自
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京都市街地の北に位置する花背峠は、京都の自転車愛好家たちによく親しまれている峠道である。この道の古い歴史では、日本海から京都へと魚を運ぶのに使われたという通称「鯖街道」として、人々が行き交う道でもあった。 一般にはこの峠
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8/24(土)に岐阜県大垣で自転車建築キットを用いたワークショップを行った。 メディアアートの楽しさを広めることを目的とした、全4回のワークショップのうちの1回を担当した。 概要 このワークショップは、写真の原点である「
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