アポロ11号の月着陸船の操縦士であったバズ・オルドリン(Buzz Aldrin)は無償のVR作品「Cycling Pathways to the Mars」(2017)に出演、実写映像から3Dモデル化されたアバターとして
Read more
クリティカル・サイクリング
アポロ11号の月着陸船の操縦士であったバズ・オルドリン(Buzz Aldrin)は無償のVR作品「Cycling Pathways to the Mars」(2017)に出演、実写映像から3Dモデル化されたアバターとして
Read more
カーボンは極めて軽量で振動吸収性のある素材なので、ロード・バイクを中心に人気が高い。ただし、衝撃には弱く、事故や落車などがあれば損傷を受けやすい。しかも、目視や触診ができる傷ではなく、素材の内部に歪が生じることも多い。こ
Read more
ソウル在住の知人が言うには、ソウルはもとより韓国で自転車に乗ることは自殺行為らしい。日本以上に車社会であり、運転が荒く、歩行者や自転車への気遣いはゼロだからと言う。それならばそれを確かめるべく、Raphaでロード・バイク
Read more
クリティカル・サイクリングの7回目の展覧会、今回はIAMASの学内プロジェクトである移動体芸術との合同企画として、IAMASオープンハウス2019において開催します。プロトタイプ作品や各種資料の展示はもちろんのこと、恒例
Read more
アメリカ人チェスター・リーブスによる「世界が賞賛した日本の町の秘密」(2011年)は、そのタイトルからは連想できないが自転車、それもママチャリについて論じた新書本だ。ただし「ママチャリ」だけではなく、ママチャリによって営
Read more
これまで紹介した IAMAS(情報科学芸術大学院大学)周辺ライドは、ほぼアップダウンのない平坦なコースであった。これは同校が河川域に広がる平野部に位置するからだ。一方で、周辺を取り囲む山間部まで行けば、そこからは坂バカ向
Read more
【注意】本稿では電動アシスト自転車のサイクル・コンピュータを取り替えている。改造やハックと呼ぶにはおこがましいが、予期せぬ故障を引き起こし、メーカの保証を受けられない可能性がある。また、公道での走行はできないし、無人の私
Read more
カリフォルニア生れの音楽家、リチャード・ラーマン(Richard Lerman)は、自転車をガムランに見立てたユニークな作品「Travelon Gamelon」(1977)を作っている。ガムランはインドネシアの民族音楽で
Read more
西暦2020年に荒廃したネオ東京でオリンピックが開催される。その予言的な漫画「AKIRA」の作者である大友克洋は相当な自転車好きらしく、漫画家の寺田克也らとの共作で「ビバ・イル・チクリッシモ!」(2008年)なる希少本を
Read more
先進的なドローンやジンバルを開発しているDJIが、新たにOSMO Actionをリリースした。これはDJIにとって初めての分野であり、アクション・カメラの代名詞であるGoProに真っ向から挑戦している。となると、これまで
Read more
ドローンの最大手DJIが2018年秋に発売したOSMO Pocketは、小型のジンバルを備えたスティック状の小さなカメラ。DJIが開発した優秀なドローンに備わるジンバルやカメラを、独立した製品としたのがOSMOシリーズだ
Read more
フランスの映画監督・俳優のジャック・タチ、その長編映画第一作「のんき大将脱線の巻」(1947年制作、1949年公開)は、全編に渡って自転車が重要なモチーフになっている。何しろタチ自身が演じる主人公フランソワは自転車に乗っ
Read more