欧米では自転車をそのまま電車に載せることが一般的。一般的なので、わざわざサイクル・トレインと呼ぶことはないが、その中でもコペンハーゲンのDSB(デンマーク国鉄)のS-Togは圧巻。自転車マークが大きく描かれた車両がホーム
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クリティカル・サイクリング
欧米では自転車をそのまま電車に載せることが一般的。一般的なので、わざわざサイクル・トレインと呼ぶことはないが、その中でもコペンハーゲンのDSB(デンマーク国鉄)のS-Togは圧巻。自転車マークが大きく描かれた車両がホーム
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今年のツール・ド・フランスのグランデパール(開幕地)はドイツのデュッセルドルフ。その地にスタジオを構え、ツール・ド・フランスを歌ったのがテクノポップの元祖、クラフトワーク。そこで開幕式では彼らのコンサートが催され、30年
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オランダ東部の地方都市ナイメーヘンにあるオランダ国立自転車博物館Veloramaは、こじんまりとした建物ながら、3フロアに渡って夥しい数の自転車が展示されている。近代的な自転車はほとんどなく、今日の我々には馴染みのない骨
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コペンハーゲンの中心部はシェラン島東部と、その隣のアマー島に広がる。この二つの島の間の海峡は、ちょとした川ほどの幅しかなく、幹線道路の大型橋が架けられている。これらの橋にも、当然のごとく自転車レーンが設けられており、安全
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随分以前だが、アムステルダムやデン・ハーグなど、オランダには何度か訪れたことがある。オランダと言えばチューリップと風車といったイメージが一般的な頃だ。筆者も自転車に興味がなかったにも関わらず、到着してすぐにここは自転車が
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これは個人的な日記に過ぎないが、初めて大きな自転車事故を起こした。しかも、幅数メートルの自転車専用道路で、対向車もなければ、後続車もなく、路面状態も良く、晴れた昼下がり。ただ、向い風がやや強く、先行く知人は蛇行気味であっ
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コペンハーゲンで是非とも訪れたいと思っていたのは、XYZ Cargoだ。これまでWEBサイトで知るしかなかったが、同社は独創的で興味深い自転車を作っている。何しろ、すべて一般的なアルミの角パイプで車体フレームが構成されて
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デンマークの首都コペンハーゲンのBycykelは、世界でもっとも進んだ自転車シェアリング・システムだろう。何しろ、これはタブレット付きの電動アシスト自転車なのだ。タッチ・スクリーンのタブレットはGPSとモバイル・インター
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オランダ東部の地方都市アーネム(Arnhem)とナイメーヘン(Nijmegen)は、両市を結ぶ高速自転車専用道路RijnWaalpadを2015年に開設している。敷設距離は17.7kmで、ほぼ完全な対面通行の自転車専用道
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自転車に乗ることをモチーフとした作品といえば、曽根裕(1965年〜)の《19番目の彼女の足》(1993年)を思い出す。2人以上で連結した時に初めて機能する自転車だ。 《19番目の彼女の足》(1993年)水戸芸術館での展示
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Allan Drummondの「Pedal Power: How One Community Became the Bicycle Capital of the World」は、オランダのアムステルダムが世界の自転車首都
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もっとも欠かせない自転車用道具としてタイヤの空気入れ、つまりポンプを挙げた。一家に一台、据置型を常備して、ライド前には必ず空気を入れて適切空気圧にしたい。ただ、それだけでは充分でなく、ライド中にタイヤ(チューブ)がパンク
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