7月 7月にもなると、これまでの季節に自転車に乗っていたことの積み重ねによって、自転車家の身体が自転車に乗るために耕され、しなやかになり、いろいろな部分がいい感じになってきている頃である。いい感じとはどういうことかという
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クリティカル・サイクリング
7月 7月にもなると、これまでの季節に自転車に乗っていたことの積み重ねによって、自転車家の身体が自転車に乗るために耕され、しなやかになり、いろいろな部分がいい感じになってきている頃である。いい感じとはどういうことかという
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カーボンは極めて軽量で振動吸収性のある素材なので、ロード・バイクを中心に人気が高い。ただし、衝撃には弱く、事故や落車などがあれば損傷を受けやすい。しかも、目視や触診ができる傷ではなく、素材の内部に歪が生じることも多い。こ
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6月 近年、梅雨入りや梅雨明けというステートメント(声明)が、何を指し示しているのかが判然としない。「梅雨入りしました」と聞いても雨の日が続くというわけでもなく、夏真っ盛りのような青空と暑い気温に加え高い湿度と落差の激し
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ロード・バイクに乗り始めて遭遇する最大の苦痛はお尻の痛みだろう。地面からの振動が骨盤、股、尻を痛みつける。綺麗な舗装道路であっても常に細かな振動があるし、ロング・ライドともなると痛みが累積して自転車を乗り捨てたくなるほど
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知人が言うには、職場の近くに木でできた綺麗な自転車を作っている人がいて、芸術品のような美しい佇まいだったらしい。その後、新木場の倉庫街を通りかかり、この辺りかなと思っていた矢先に、まさに煌めくような木製自転車が颯爽と走り
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キャニオンとクラフトワークによる特別仕様ロード・バイクUltimate CF SLX Kraftwerkに付属するスペシャル・ギフト、早い話がオマケは、ブックレット、シール、マイヨ・ジョーヌ(黄色いジャージ)だった。これ
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キャニオンとクラフトワークがコラボレーションした特別仕様のロード・バイクUltimate CF SLX Kraftwerkを、7月3日に発注。フレームやハンドルなどのサイズ指定が終わったのが7月10日。ドイツから発送され
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今年のツール・ド・フランスのグランデパール(開幕地)はドイツのデュッセルドルフ。その地にスタジオを構え、ツール・ド・フランスを歌ったのがテクノポップの元祖、クラフトワーク。そこで開幕式では彼らのコンサートが催され、30年
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自転車の車体の主要部分であるフレームは、素材が何であれ、その内部は空洞だ。空洞だから、何かを収容することができるはず。自転車に乗る時は持ち物を最小限にしたいのだが、ウォーター・ボトルは必携だし、パンク修理用品などをツール
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旅行先で時間があれば、市中や郊外をライドしたいもの。そこで自転車をレンタルをするのだが、その自転車のクオリティは千差万別。無償や安価なレンタルは、いわゆるママチャリやシティ・サイクルで、老朽化していたり、整備が不十分であ
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