2026年2月7日から15日まで、ギャラリー南製作所(東京都大田区)で、個展《モビル文学 多摩川アンセム・フォー・マイセルフ》 を開催する。今回の個展は、令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 国内クリエイ
Read more
クリティカル・サイクリング
2026年2月7日から15日まで、ギャラリー南製作所(東京都大田区)で、個展《モビル文学 多摩川アンセム・フォー・マイセルフ》 を開催する。今回の個展は、令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 国内クリエイ
Read more
2026年元日の朝、まだ暗いうちに淡路島を臨む大蔵海岸の「龍の湯」へ向かった。元旦特別早朝営業をしているこの銭湯は、初日の出を見るための特別な場所だ。娘はさきに女湯へ、私は入湯順番待ち列で30分ほど遅れて、露天岩風呂に浸
Read more
自転車を改造し、自らの力で虹を生み出す「虹チャリ」を制作した。車輪の回転に合わせ、進行方向の前方に霧が噴き出す。太陽を背にしてペダルを漕ぐと、光と水滴と走行者の視線が交差する瞬間、虹が立ち上がる。第3回の連載では、東京で
Read more
12月下旬、ペナン島の後はストップ・オーバーで香港に滞在した。これまでに何度か訪れた印象では、香港は極端な過密都市であり、道路は凄まじい交通渋滞、自転車なんて危険極まりないと思っていた。ところが、少し調べてみると郊外には
Read more
前々回の記事では、新作は複数のキットを自転車に取り付けた状態で同時撮影を行う制作を進めると伝えた。だが、展示形式をシアター上映に変更したため、作品の構成要素を見直すことにした。 当初は、複数のディスプレイを用い、自転車と
Read more
自転車にアクションカメラを装着し、都市の断片を「スナップ写真」のように切り取る。本記事では、機材の選定から「10秒」という制約が生む偶然性、InstagramやYouTube、BandCampを横断するワークフロー、そして未来へのアーカイブとしての意義までを整理した。
Read more
先月実装したアプリケーションを、渋谷周辺のライド映像で動作させた。 これまでは自然豊かなザンビアのルサカの映像を使用していたが、人工物にあふれた東京の交通量の多い場所ではアプリがどのような挙動を示すのか興味があった。 映
Read more
”サイクリングを音楽にする”プロジェクト「Sound of Cycling RE」の制作記第4弾。現在、音の制作を進めている。サイクリングの動作をいかに音にプロットしていくかは一番の悩みどころであり挑戦しがいのある領域だ
Read more
「いつか見に行くペナン島の自転車」は「ようやく見に来たペナン島の自転車」になった。先の記事から3,133日、8年半も経っている。香港での乗り継ぎを含めて半日以上のフライトで到着したのは深夜。翌朝早くに宿の近くでシェア自転
Read more
監修を担当した児童書『楽しく学んで自転車に乗ろう!』(株式会社KANADEL編、新日本出版社刊)が12月25日に発売される。小学3年生以上をメインターゲットとした本だが、小さい子でも絵や写真を眺めて楽しめるはずだ。 自
Read more
長旅や2025年内全ての作品発表を終えて、近頃はすっかり生まれ育った神奈川県川崎市に拠点を移し、文化庁メディア芸術クリエイター育成事業に採択されたので2月に開催する個展の準備を進めている。地元で制作した作品を個展で発表予
Read more
筆者が所有するロードバイクの一つには、イタリアの老舗メーカー、カンパニョーロ社の「ケンタウル(Centaur)」というコンポーネントが組み付けられている。コンポーネントとは、変速機やブレーキ、クランクなど、自転車を走らせ
Read more