養老アート・ピクニックのプログラムのひとつとして、バイク・ハックと名付けた自転車関連のイベントを行った。これは江戸時代の自転車を現代の技術でリメイクするプロジェクトが発端。その新製陸舟奔車が三輪であったことから、現在市販
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クリティカル・サイクリング
養老アート・ピクニックのプログラムのひとつとして、バイク・ハックと名付けた自転車関連のイベントを行った。これは江戸時代の自転車を現代の技術でリメイクするプロジェクトが発端。その新製陸舟奔車が三輪であったことから、現在市販
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デンマークのコペンハーゲンで強く感銘を受けたのが、XYZ Cargoのカーゴ・バイクだった。オープンソースのモジュラー自転車というコンセプトも興味深いし、どこでも入手可能なアルミ角パイプで構成されるフレームは、独特の造形
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加藤一(かとうはじめ、1925〜2000)は東京生まれの画家、1958年に渡仏した後はパリで抽象絵画を描き続けた。諸作品をまとめた加藤一画集「Sur les ailes du Vent(風の翼に乗って)」は、没後の200
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1300年もの歴史を誇る名瀑、養老の滝と、現代アートの聖地とも言える養老天命反転地。この2つの景勝を有する養老公園に、新しいイベント「養老アート・ピクニック」が誕生します。このイベントは十数種類のプログラムから構成されて
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自転車をさまざまな側面から捉える展覧会「自転車の世紀」が佐倉市立美術館で開催される。これは茅ヶ崎市美術館と郡山市立美術館に続いた巡回展の最終展示となる。自転車の歴史から自転車が描かれた絵画、そして自転車の活用から未来像ま
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オランダの作曲家であり、電子音楽やテープ音楽の先駆者として知られるディック・ラエイメーカーズ(Dick Raaymakers)は、自転車を使った興味深い音楽パフォーマンス作品「The Graphic Method Bic
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現代美術における自転車は、デュシャンの「自転車の車輪」(1913)に始まり、パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の「雄牛の頭部」(Bull’s Head/Tête de taureau, 1942)に
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キャニオンとクラフトワークによる特別仕様ロード・バイクUltimate CF SLX Kraftwerkに付属するスペシャル・ギフト、早い話がオマケは、ブックレット、シール、マイヨ・ジョーヌ(黄色いジャージ)だった。これ
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いくつかの気になっていた事柄が、ふとした拍子に結びついて腑に落ちることがある。筆者にとってコペンハーゲンにおけるそれは、クリスチャニアだった。事前知識はなかったが、XYZ Cargoを訪ねた際に、隣のブロックの壁に広がる
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自転車をさまざまな側面から捉える展覧会「自転車の世紀」が郡山市立美術館で開催される。これは茅ヶ崎市美術館に続く巡回展で、前回は若干規模を縮小しての展示であったのが、今回はフルスペックでの展覧とのこと。茅ヶ崎でも見応えがあ
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コペンハーゲンで是非とも訪れたいと思っていたのは、XYZ Cargoだ。これまでWEBサイトで知るしかなかったが、同社は独創的で興味深い自転車を作っている。何しろ、すべて一般的なアルミの角パイプで車体フレームが構成されて
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自転車に乗ることをモチーフとした作品といえば、曽根裕(1965年〜)の《19番目の彼女の足》(1993年)を思い出す。2人以上で連結した時に初めて機能する自転車だ。 《19番目の彼女の足》(1993年)水戸芸術館での展示
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