大島堤、墨俣一夜城、犀川に続いて第4弾となるIAMAS(情報科学芸術大学院大学)周辺ライドは、ロームカウチ(RoamCouch)の作品を訪ねて周遊する。これらは小屋やコンテナなどに描かれた大判の壁画で、安八町と周辺に10
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クリティカル・サイクリング
大島堤、墨俣一夜城、犀川に続いて第4弾となるIAMAS(情報科学芸術大学院大学)周辺ライドは、ロームカウチ(RoamCouch)の作品を訪ねて周遊する。これらは小屋やコンテナなどに描かれた大判の壁画で、安八町と周辺に10
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2018年冬のCritical Cycling展は、学内プロジェクトである移動体芸術との共同開催で2月22日より25日までの4日間にわたって開催した。これは、情報科学芸術大学院大学第16期生修了研究発表会 プロジェクト研
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「サイクリング・ユートピア」は、フランク・パターソン(Frank Patterson)が描いたサイクリングを題材とするペン画集だ。そこには19世紀末から20世紀半ばにかけてのイギリスの田園地帯が広がり、美しい牧草地やのど
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逆さまペダルがあるなら、逆さまハンドルだってあるはず。だが、逆さまペダルはチェーンの「たすき掛け」で簡単に実現できたものの、逆さまハンドルの仕組みは見当がつかない。ハンドルを右に切ると、前輪が左を向くと良いのだが、ハンド
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ある日、ふと思い立った。チェーンを「たすき掛け」にすれば、後ろへ進めるのではないか、と。図の緑のようにチェーンを渡してペダルを踏めば、青い矢印の方向にチェーンが回り、後輪は逆回転する。だが、次の瞬間気がついた。自転車はフ
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養老アート・ピクニックのプログラムのひとつとして、バイク・ハックと名付けた自転車関連のイベントを行った。これは江戸時代の自転車を現代の技術でリメイクするプロジェクトが発端。その新製陸舟奔車が三輪であったことから、現在市販
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デンマークのコペンハーゲンで強く感銘を受けたのが、XYZ Cargoのカーゴ・バイクだった。オープンソースのモジュラー自転車というコンセプトも興味深いし、どこでも入手可能なアルミ角パイプで構成されるフレームは、独特の造形
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加藤一(かとうはじめ、1925〜2000)は東京生まれの画家、1958年に渡仏した後はパリで抽象絵画を描き続けた。諸作品をまとめた加藤一画集「Sur les ailes du Vent(風の翼に乗って)」は、没後の200
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1300年もの歴史を誇る名瀑、養老の滝と、現代アートの聖地とも言える養老天命反転地。この2つの景勝を有する養老公園に、新しいイベント「養老アート・ピクニック」が誕生します。このイベントは十数種類のプログラムから構成されて
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自転車をさまざまな側面から捉える展覧会「自転車の世紀」が佐倉市立美術館で開催される。これは茅ヶ崎市美術館と郡山市立美術館に続いた巡回展の最終展示となる。自転車の歴史から自転車が描かれた絵画、そして自転車の活用から未来像ま
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オランダの作曲家であり、電子音楽やテープ音楽の先駆者として知られるディック・ラエイメーカーズ(Dick Raaymakers)は、自転車を使った興味深い音楽パフォーマンス作品「The Graphic Method Bic
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