「クリティカル・サイクリング展」が終了した。このプロジェクトに参加し、自らの表現を形にできたことを光栄に思う。現在は展示の余韻の中にあり、内容の咀嚼には時間を要するため、本稿では設営時に発生したトラブルとその解決策を技術
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クリティカル・サイクリング
「クリティカル・サイクリング展」が終了した。このプロジェクトに参加し、自らの表現を形にできたことを光栄に思う。現在は展示の余韻の中にあり、内容の咀嚼には時間を要するため、本稿では設営時に発生したトラブルとその解決策を技術
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”サイクリングを音楽にする”プロジェクト「Sound of Cycling RE」制作記第7弾。2026年3月14日、15日、展覧会「クリティカル・サイクリング展 この大きな空の下、風になる」が開催された。屋内、屋外展示
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本稿では、2025年秋に開催された「再来さんや芸術祭」の上映プログラムに採択され、2026年春に「クリティカル・サイクリング展」でも上映する映像作品、『東京・東西往還』の設計思想について記述する。本作は、自転車を「都市の
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”サイクリングを音楽にする”プロジェクト「Sound of Cycling RE」の制作記第6弾。今回は音作りそのものから離れて、ペダル周りの設計について書く。ペダルに取り付けたセンサーからの値を元にする作品なので、非常
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シマノが企画する「ソーシャル×散走」企画コンテスト。第8回目になるこのコンテストにIAMAS(情報科学芸術大学院大学)運動体設計メンバーが昨年度にひき続き参加した。応募サイトでは以下のようにある。 21世紀を迎え、モノや
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2026年3月に開催される「クリティカル・サイクリング展」で発表する作品『細い道(接続・反復)1:25,000』は、自転車を都市解読のセンサーとして用い、インフラの積層と歴史的道程を再記述するビデオ・インスタレーションで
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”サイクリングを音楽にする”プロジェクト「Sound of Cycling RE」の制作記第5弾。音の生成ロジックはおおよそ固まってきた。現在、いかに聴くにたえる音にするかチューニングをしている。本稿では、出音の調整過程
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3月14日・15日に大垣のIAMASで行われるクリティカル・サイクリング展にて、「自転車都市の肖像」を探る写真を並べる予定です。
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前々回の記事では、新作は複数のキットを自転車に取り付けた状態で同時撮影を行う制作を進めると伝えた。だが、展示形式をシアター上映に変更したため、作品の構成要素を見直すことにした。 当初は、複数のディスプレイを用い、自転車と
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自転車にアクションカメラを装着し、都市の断片を「スナップ写真」のように切り取る。本記事では、機材の選定から「10秒」という制約が生む偶然性、InstagramやYouTube、BandCampを横断するワークフロー、そして未来へのアーカイブとしての意義までを整理した。
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”サイクリングを音楽にする”プロジェクト「Sound of Cycling RE」の制作記第4弾。現在、音の制作を進めている。サイクリングの動作をいかに音にプロットしていくかは一番の悩みどころであり挑戦しがいのある領域だ
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