360度全天球カメラ(以下360度カメラ)で撮影した映像を、HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)で見ると、あたかも撮影された場所にいるかのように感じる。そこで「The Ridable City」では、360度全天球カ
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クリティカル・サイクリング
360度全天球カメラ(以下360度カメラ)で撮影した映像を、HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)で見ると、あたかも撮影された場所にいるかのように感じる。そこで「The Ridable City」では、360度全天球カ
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先の試論を公開したところ、小林昌廣からコメントが届いた。これが示唆に富んだ論考になっているので、ご本人の許諾を得て掲載する。ここでは、引用されていたビデオをインライン表示し、関連すると思われる歌詞を添えている。なお、これ
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Wikipediaは、日本の芸能界におけるアイドルを「成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物を指す」としている。この定義に加えて、近年の集団女性アイドルの記号的制服ファッションを考えれば、これは端的に
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郊外も市街地も素晴しい環境であった桂林を後にして、次に「世界の工場」と呼ばれるIT先端都市、深セン(Shenzhen)に移動した。深センは僅か30年で人口30万人から1200万人へと爆発的に成長し、上海と北京に次ぐ中国第
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桂林〜陽朔のサイクル・スーパーハイウェイ(勝手な呼称)は、ロンドンのそれよりも遥かに快適だった。だが、それだけでなく、桂林の市街地でも自転車環境は素晴らしい。何しろ、ほとんどの通りで自転車専用道が確保されている。写真は桂
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水墨画のような景色を見たいという家族のお供で桂林(Guilin)を訪ねた。定番の漓江(Li River)の川下りの船に乗り込んだところ、ちょうど小雨模様で完璧な世界が出現。石灰岩が侵食されて垂直に切り立った山々は、荒々し
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GarminのVaria Visionは、眼鏡に取り付けるサイクリングやランニング用のウェアラブル・ディスプレイ。これ自体は単体では動作せず、同社のサイクル・コンピュータEdgeシリーズなどの情報を受け取って表示する。単
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2017年の「自転車の世紀」展では、趣向を凝らしたご当地展示が併設されていた。その最終巡回地の佐倉市立美術館では、浅井忠を紹介するパネルに目が留まった。夏目漱石がロンドンで綴った「自転車日記」と同時期に、佐倉ゆかりの洋画
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Intelが開発、販売しているRealSenseは、深度(奥行き)が計測できる小型カメラ。本体から投射する赤外線のパターンを2つの赤外線カメラで読み取って、その差異から距離を測定する。その最新版であるD400シリーズは、
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フロボッツ(Flobots)はアメリカのヒップホップなロック・バンド。2008年リリースのデビュー・シングルにして彼ら唯一のヒット曲「ハンドルバー」はバイオリンのピチカートに導かれて始まる。静かでメランコリックなアルペジ
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大島堤、墨俣一夜城、犀川に続いて第4弾となるIAMAS(情報科学芸術大学院大学)周辺ライドは、ロームカウチ(RoamCouch)の作品を訪ねて周遊する。これらは小屋やコンテナなどに描かれた大判の壁画で、安八町と周辺に10
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ロゴが嫌い。シンプルが好き。自転車のフレームに描かれる大振りで目立つロゴには辟易する。だから、ロゴがないか、目立たない自転車しか買ったことがない。ただ、それを貫くには現状の自転車業界は辛過ぎる。ロゴだけでなく、デザインに
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