2026年2月7日から15日まで、ギャラリー南製作所(東京都大田区)で、個展《モビル文学 多摩川アンセム・フォー・マイセルフ》 を開催する。今回の個展は、令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 国内クリエイ
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クリティカル・サイクリング
2026年2月7日から15日まで、ギャラリー南製作所(東京都大田区)で、個展《モビル文学 多摩川アンセム・フォー・マイセルフ》 を開催する。今回の個展は、令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 国内クリエイ
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「いつか見に行くペナン島の自転車」は「ようやく見に来たペナン島の自転車」になった。先の記事から3,133日、8年半も経っている。香港での乗り継ぎを含めて半日以上のフライトで到着したのは深夜。翌朝早くに宿の近くでシェア自転
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先日、iPhone/iPad用のアプリQuantumReaderをApp Storeで公開した。画面の上部にカメラ映像が表示されるので、カメラをQRコードやバーコードにかざす。その内容がURLであればWEBサイトを表示し
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Fumiki Yoshioka Title: Parameter TerraceYear: 2019 Artwork Note Parameta Terrace is a cycling course project c
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これまでの記事では『自転車生命体 Cycloborg』という作品について、その表向きの説明を中心に記してきた。本記事ではそこから一歩踏み込み、作品に込めた個人的な思いについて書いていきたいと思う。 私は2022年にIAM
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ザンビアの風に吹かれて――ルサカ滞在記、続編。 アーティスト・イン・レジデンスの滞在先 Zeela Art Gallery では、自転車を用いた作品を複数制作した。 異国の地での制作は、まず「物を手に入れる」という最初の
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本投稿では、前記事で概要を示した作品、「自転車生命体 Cycloborg」の映像をカットごとに記述する。本映像作品は、全16カットをモンタージュで組み合わせた映像作品である。本投稿は各カットを「撮影アングル」「被写体」「
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作品概要|自転車生命体 Cycloborg 「自転車生命体Cycloborg」は、現代の過剰なテクノロジーが形成する従属構造を可視化し、テクノロジーに対する批評的思考を誘発する触媒として機能することを目指し制作された映像
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芸術を展示する場所として美術館、画廊・ギャラリー、音楽や演劇やダンスなどの実演であればコンサートホール、劇場、また屋外ステージなど、様々な施設がある。 しかし近年、このような従来型の「芸術のための空間」を超えて、日常の場
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自転車に乗ると風になる。ジョディ・ローゼンが宇宙を旅する自転車を取り上げて述べたように、乗り手は重力から解き放たれ、自転車は滑空するかのように進むからだ。特に追い風であれば更に軽やかに進む。そして風と同じ速度になれば、身
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以下は、ツアー型パフォーマンス「“夜騎開封” さいたま←→鄭州」を企画・実施された小林遼さんと、そのパフォーマンスに参加した赤松正行による対談です。体験記事に記したように、筆者、赤松にとって時間や空間のエッジ(境界)が曖
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3月上旬、さいたま市に向かった。ツアー型パフォーマンス「“夜騎開封” さいたま←→鄭州」に参加するためだ。すでに本サイトで紹介されているように、夜騎開封(やきかいふう)はシェアリング自転車に乗って50km離れた隣町に小籠
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