Fumiki Yoshioka Title: Parameter TerraceYear: 2019 Artwork Note Parameta Terrace is a cycling course project c
Read more
クリティカル・サイクリング
Fumiki Yoshioka Title: Parameter TerraceYear: 2019 Artwork Note Parameta Terrace is a cycling course project c
Read more
これまでの記事では『自転車生命体 Cycloborg』という作品について、その表向きの説明を中心に記してきた。本記事ではそこから一歩踏み込み、作品に込めた個人的な思いについて書いていきたいと思う。 私は2022年にIAM
Read more
ザンビアの風に吹かれて――ルサカ滞在記、続編。 アーティスト・イン・レジデンスの滞在先 Zeela Art Gallery では、自転車を用いた作品を複数制作した。 異国の地での制作は、まず「物を手に入れる」という最初の
Read more
本投稿では、前記事で概要を示した作品、「自転車生命体 Cycloborg」の映像をカットごとに記述する。本映像作品は、全16カットをモンタージュで組み合わせた映像作品である。本投稿は各カットを「撮影アングル」「被写体」「
Read more
作品概要|自転車生命体 Cycloborg 「自転車生命体Cycloborg」は、現代の過剰なテクノロジーが形成する従属構造を可視化し、テクノロジーに対する批評的思考を誘発する触媒として機能することを目指し制作された映像
Read more
芸術を展示する場所として美術館、画廊・ギャラリー、音楽や演劇やダンスなどの実演であればコンサートホール、劇場、また屋外ステージなど、様々な施設がある。 しかし近年、このような従来型の「芸術のための空間」を超えて、日常の場
Read more
自転車に乗ると風になる。ジョディ・ローゼンが宇宙を旅する自転車を取り上げて述べたように、乗り手は重力から解き放たれ、自転車は滑空するかのように進むからだ。特に追い風であれば更に軽やかに進む。そして風と同じ速度になれば、身
Read more
以下は、ツアー型パフォーマンス「“夜騎開封” さいたま←→鄭州」を企画・実施された小林遼さんと、そのパフォーマンスに参加した赤松正行による対談です。体験記事に記したように、筆者、赤松にとって時間や空間のエッジ(境界)が曖
Read more
3月上旬、さいたま市に向かった。ツアー型パフォーマンス「“夜騎開封” さいたま←→鄭州」に参加するためだ。すでに本サイトで紹介されているように、夜騎開封(やきかいふう)はシェアリング自転車に乗って50km離れた隣町に小籠
Read more
2025年1月10日から19日まで、名古屋の市民ギャラリー矢田にてファンデナゴヤ美術展2025が開催された。IAMAS博士前期課程2年の浅尾楽が企画した「フレームの中、フレームの外、ゆらぎの境界」が採択され、筆者の門田と
Read more
2024年12月26日から29日まで、東京都荒川区にある元映画館で、グループ展「光の方へ」が開催される。この展覧会に筆者の門田、ニセテクスチャ(オオタソラと小林玲衣奈によるゲイジュツ・チーム )が出展する。門田は助手展か
Read more
蒜山高原の戦争遺構を自転車で回った翌日は、森の芸術祭に出かけた。いわゆる地方芸術祭のひとつで、岡山県北部の数ヶ所をエリアとして、今年初めて開催されるそうだ。丘陵地を取り囲んで緑の森と山々が連なる。晴れの国らしい快晴に心が
Read more