「Bicycles As Human Dreams」は、1992年に出版された化粧箱入りハードカバーの美しい写真集。約90ページに渡って、落ち着いたトーンで数々のクラシカルな自転車が紹介されている。写真と印刷のクオリティ
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クリティカル・サイクリング
「Bicycles As Human Dreams」は、1992年に出版された化粧箱入りハードカバーの美しい写真集。約90ページに渡って、落ち着いたトーンで数々のクラシカルな自転車が紹介されている。写真と印刷のクオリティ
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「世界の自転車ミュージアム」は、名古屋のサイクル・ギャラリー・ヤガミに展示されている自転車と関連する収蔵品を紹介するオールカラー図鑑。1817年のドライジーネはないものの、1819年のホビーホースや1839年のマクミラン
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「Radfahrschwadronen」は自転車部隊といった意味だろうか、サブタイトルの「Fahrraeder im Einsatz bei der Wehrmacht 1939-1945」が示すように、ドイツ国防軍で1
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時には軽い話を少々。ボトルケージ28g、携帯ポンプ23g、タイヤレバー2本10g、合計61g。いずれもカーボン・ファイバー製。手元にあった一般的な製品の重量は、ジラルミン製ボトルケージ36g、アルミ合金製携帯ポンプ67g
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自転車を気ままに漕ぐのも楽しいが、ロード・レースやロング・ライドでは走行状態を把握し、適切な運動に配慮しなければならない。このために用いる走行センサーと連動するサイクル・コンピュータとして、GarminやPolarといっ
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自転車の原型のひとつがホービーホースと呼ばれる車輪付き木馬であったように、自転車は遊びや気晴しであり、スポーツや旅行の乗り物として発達した。だが、暗い時代になると、ご多分に漏れず、自転車は戦争の道具と化す。いや、正確には
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アメリカの電動アシスト自転車乗り比べに続いて日本編を書こうとしたものの、どうも気が進まない。何種類かの電動アシスト自転車(以下、電アシ)に乗る機会があり、それぞれに特徴と工夫が凝らされていることが体感できた。しかし、それ
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大阪府南部の堺市に日本で唯一と言う自転車博物館がある。一度は訪れたいと思っていたところ、お誘いをいただいて出かけることになった。東京ディズニーランドより広い巨大古墳、仁徳天皇陵の近くに位置する自転車博物館サイクルセンター
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自転車に乗ってペダルを漕ぎながら、HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)で360度の全天球映像を見るVR作品「The Ridable City」には、いくつかの実装システムがある。2017年2月の展示ではPlaysta
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自転車とその乗車を解き明かす大判本が「自転車のなぜ」。サブタイトル「物理のキホン!」が示すように、自転車を題材とした物理学の解説だ。豊富なイラストと平易な文章、すべての漢字にはふりがな、クマ博士とともに「力のなぞ」を探る
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2016年夏に展示したThe Ridable Cityは、自転車を漕いで仮想の都市を探求する作品。自転車は室内に置かれており、HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)を装着して、走行する主観映像を見る。この映像はヘルメッ
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10年選手のスマートフォンですら難アリだから、登場したばかりのホログラフィック・コンピュータがライドに使えないのは当然。ただ、Google Glassのような従来型とどう違うのか?特にシースルー映像や空間マッピングとライ
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