前回の連載で紹介した、群ようこの「サイクリングばあさん」。その後、女性が自転車に乗ることに対して意識の差があるのか、インドからの留学生にも尋ねたところ、母親の世代は自転車に乗っていないという。彼女自身は自転車に乗ることに
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クリティカル・サイクリング
前回の連載で紹介した、群ようこの「サイクリングばあさん」。その後、女性が自転車に乗ることに対して意識の差があるのか、インドからの留学生にも尋ねたところ、母親の世代は自転車に乗っていないという。彼女自身は自転車に乗ることに
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Critical Cyclingにおいて、自転車に乗らないで参加は異端視されてきたが、クラウド・コンピューティングを使用したWeb会議サービス、Zoomを使用した新型グループライドにおいては、そこそこ歓迎される。その役割
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近頃「究極の下駄自転車」の妄想が頭の中で膨らんでいる。ひょいっと下駄をつっかけるように気軽に跨がって出かけることができ、歩くような低速でも快適で、速く走ろうと思えば応えてくれる、そんな自転車。その構成はどんなものになるか
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前回、北野武が原作を書いた「たけしくんハイ!」での自転車のことを書いた。原作者である北野は、1989年『その男、凶暴につき』で、主演だけで無く、映画監督としてデビューする。当初は深作欣二が撮影する予定だった。 北野の映画
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昨年末、自転車にまつわるエッセイ、小説、詩、漫画のアンソロジー『自転車に乗って アウトドアと文藝』(河出書房新社、2020年)が刊行された。前回の赤松正行の記事「金子みすゞの電報くばり」に登場する金子の詩も収録されている
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自転車には、つくり続けていく楽しみがある。それは特定の時点に完成という点を打たずに、ずっと続いていく、つくり続けることを完遂したい、という密やかな悦びなのかもしれない。 といっても、自分自身で金属を加工したり、コンピュー
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自転車キャンプツーリング装備の構築はどんな風に考えたらよいか。これをテーマに、未経験者に役立ててもらうべくスタートした対談の後編をお送りする。前回は「キャンツーは人それぞれ」「セットアップを形だけ真似るのはよくない」と確
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この年末年始、1985年にNHKの銀河テレビ小説「たけしくんハイ!」の再放送があった。僕はどういうわけか、この時期の銀河テレビ小説がよほどお気に入りだったらしく、とにかく懐かしく見てしまうのだ。そしてこの「たけしくんハイ
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雑誌「a+u」2021年1月号の特集が「バイシクル・アーバニズムー新しいモビリティと変化する都市」と知って取り寄せた。冒頭の数ページを除いて、その後のほぼすべての約190ページを自転車と都市に費やす充実度。建築と都市の情
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前回の記事で紹介した、女性初の自転車世界一周を成し遂げたアニー・コーエン・コチョプスキー。彼女が日本を訪れた明治28年(1895年)3月、新聞各紙がその様子を伝えている。3月2日付けの『東京朝日新聞』の記事からは、東京で
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サイクリングの道中での外寝は素晴らしいものだ。前回もバイクパッキング=冒険的な自転車旅のことを書いたが、今回(と次回)は自転車キャンプツーリング未経験者に参考にして頂くべく、その装備の組み立て方を論じる。本稿には対談形式
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去る11月18日、2人の女性が自転車に関するギネス世界記録を更新した。今年のギネス世界記録のテーマは「Discover your World」。そのタイトルにふさわしく、タンデム自転車で最速の世界一周を成し遂げたのが、イ
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