クロアチアの自転車事情

クロアチアのアーティストインレジデンス参加のためクロアチアに9月から10月半ばまで滞在をしている。
今回はクロアチアの自転車事情についてお話できればと思う。

クロアチアの首都ザグレブに滞在している。
滞在して一週間程度だが、街のサイズがコンパクトなせいか、自転車移動をしている住人の割合が多いイメージがある

スプリトの位置
引用 CROATIATOURSより

マウンテンバイク、電動アシスト自転車の割合が多く、ピストバイクやロードバイクは少ない。ザグレブ市内を歩いていると分かるが、路面の石畳のような凸凹道を走るために、マウンテンバイクなどの割合が多いのかもしれない。また、ザグレブ中心部の「イェラチッチ総督広場」では中高生数人が前輪を上げて走る技「ウィリー」を披露していた。

クロアチアの道路の特徴として大きく日本と違うポイントは路面電車のトラムである。外装は青く、日本でいう市バス3台がつながったような長さである。

クロアチア市内のメインストリートは主に3から4車線から構成されており、そのうちの外側2車線をトラムが走っている。自動車はトラムに気を使いながら道路を走らなければならない

また自転車専用道路などはトラムが通らない道にはおおよそ整備されているが、基本的に歩道の一部となっている事が印象的であった。自転車専用道路が記載されていないメインストリートは車道を走らなければならない。

クロアチア市内の走行は車に気を付けながら、さらに路面電車トラムに気を配りながら走行をする必要があるためレンタサイクルにはなかなかの勇気が必要そうだ。残りの滞在のうちに勇気を振り絞れるよう精進していきたい。

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