遂にMIKOSHI RIDERがこの世界に爆誕しました。 自分が調べた限りにおいては神輿を自転車に乗せた過去の事例は発見出来ず、おそらく人類史におけるチャリに神輿を乗せた存在・概念のオリジンになれたと思います。 神輿のデ
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クリティカル・サイクリング
遂にMIKOSHI RIDERがこの世界に爆誕しました。 自分が調べた限りにおいては神輿を自転車に乗せた過去の事例は発見出来ず、おそらく人類史におけるチャリに神輿を乗せた存在・概念のオリジンになれたと思います。 神輿のデ
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自転車に神輿を乗せて走ったらきっと楽しいだろうと長らく夢想していた。そうしたある種の欲望に1年くらい取り憑かれている。 願いは願い続ければ叶うもので、遂に執着は身を結び、現在開催中の東京舞台芸術祭内の公募プログラムにて、
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London Calling, 滞在制作をしていたザンビアからケニアでのトランジットを経てロンドンへ降り立った。子供の頃からの大スターOasisの16年ぶりの再結成ライブへ参加するためである。 ロンドンへ来て一番最初に驚
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ザンビアの風に吹かれて――ルサカ滞在記、続編。 アーティスト・イン・レジデンスの滞在先 Zeela Art Gallery では、自転車を用いた作品を複数制作した。 異国の地での制作は、まず「物を手に入れる」という最初の
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突然ですが、ザンビア🇿🇲がアフリカ大陸のどのあたりにあるかご存知だろうか?ザンビアは北東にタンザニア、東にマラウイ、南東にモザンビーク、南にジンバブエ、南西にボツワナとナミビア、西にアンゴ
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5月上旬から末日にかけて、3週間ほどエジプトに滞在した。その大半を首都カイロで過ごしたのだが、最高気温が42度に達する日もあり、街全体が暑さに霞んで見えた。聞くところによれば、エジプトの本格的な夏は6月から8月にかけて訪
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前回の記事では、インドネシアのアート・コレクティブ、ルアンルパが掲げた「Make Friends」という理念を起点に、政治哲学者カール・シュミットが唱えた「友敵理論」と対比させながら、ひとつの問いを立てた。 対立を前提と
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たとえば、誰かと一緒に自転車で走っているとき。言葉を交わさずとも、呼吸のタイミングがふと合うことがある。自転車とは不思議な乗り物だ。それは個人の移動手段でありながら、並走したときにだけ現れる、一時的な共同性を秘めている。
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IAMAS修了展にてクリティカル・サイクリング主催 赤松正行と映像作家 坂根大悟とトークイベント「なぜ私たちは自らの校舎をディストピアと呼ぶのか」を行なった。 トークの内容は、後日改めてブログでも紹介させていただくが、大
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来る3/8(土)3/9(日)に自転車とiPhoneを用いたツアー型パフォーマンス「“夜騎開封” さいたま←→鄭州」をさいたま市内にて発表致します。 本作は筆者である志村翔太、演出家の小林遼さん、短歌を詠むダンサー/振付家
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来る2月23日にクリティカル・サイクリングと運動体設計の共催による企画ライド「なぜ私たちは自らの校舎をディストピアと呼ぶのか」を行います。これはIAMASのいわゆる卒展のイベントとして行われ、どなたでもご参加いただけます
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中国の鄭州市で「夜騎開封」と呼ばれるシェアサイクルによる夜間サイクリングが流行していた。 2024年6月に鄭州市の大学生が小籠包を食べるために自転車で約50km離れた開封市まで走る様子がSNSで流行った(バズった)ことを
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