
先月購入した自転車用のバッグが中々届かなかった。「おかしいな」と思ってAmazonのサイトを確認してみたら、私の購入したバッグの黒色だけが「一時的に在庫切れ」と書かれていた。1ヶ月ぐらい待ってみたが何も変化がなかったため、一度キャンセルし違う色を購入することに。黒色から水色に変えた。
すると、こちらはすぐに届いた。
開けてみるとそれは、よくあるエコバッグだった。色は写真で見るより暗く感じたが、気になるほどではない。大きさも十分だ。さらに良かったのは、持ち手が長く肩にかけやすいことと、コンパクトにたためること。ゴツくて大きなバッグではなく、コンパクトで普段使いできる見た目や軽さがこのバッグのおすすめポイントだ。
主に食料品を買うときに使う予定だったので、一人暮らしの私は一度に物を大量に買うこともないし、とても丁度良かった。
その日の夕方、バッグを持って、自転車を漕いで、るんるんと近くのスーパーへ買い物をしに行った。
使い方としては、バッグについているフックをリアラックにかけて取り付けるだけ。バッグの口には、ファスナーやボタンがついていない。口の片側についたゴムをもう片側にひっかけることで、バッグの口を閉じることができる。
まず、バッグに何も入れないで、試しに自転車につけてみた。
フックがかかる棒の幅として10〜20mmを推奨していた。私のリアラックは幅が大きいのか、取り付けに少し力が必要だった。なるべく、頻繁な取り外しはしたくない。
スーパーに行き、いつも通りお買い物をしてセルフレジへ。そのまま、マイバッグとして直接買ったものを入れることができる。マチが広いため、正方形で幅のあるお肉のトレーでも、縦にすることなく(少し斜めにしたが)入れることができた。牛乳や割れやすい卵も、綺麗にバッグに入れることができた。
持ち帰るときにバッグを自転車に取り付け、口を閉じる。
そしたらゴムが思ったより伸びて、「牛乳がちょっと重いから、バッグが壊れないかな」と不安だったが、大丈夫だった。漕ぐときもそれほど重さを感じず、いつも通り、寧ろいつもよりも身体を軽くして帰宅することができた。
時々、漕いでる足にバッグが当たることがあったので、もしかしたらリアラックの位置を後ろに下げた方が良いかもしれない。でも今はこれで十分な気がしている。大量に野菜などが入ったリュックを背中に背負って帰る日々からオサラバ。