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カテゴリー: 映画

デイヴィッド・バーンのアメリカン・ユートピア

2021-06-03 赤松 正行 ニューヨーク, 映画, 音楽

「アメリカン・ユートピア」(2020)はデイヴィッド・バーン(David Byrne)による舞台を、スパイク・リー(Spike Lee)が映画化した作品。デイヴィッド・バーンはトーキング・ヘッズのリーダーとして活躍し、白

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ジャン=ジャック・サンペの今さら言えない小さな秘密

2021-05-24 赤松 正行 文学, 映画

「今さら言えない小さな秘密」はジャン=ジャック・サンペによる絵本(1995)、そしてピエール・ゴドー監督による映画(2019)。物語の主人公は片田舎の自転車屋さん。どんな自転車も素早く修理する腕の良さで皆から尊敬されてい

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自転車に「乗る」ためのレッスン 第26回 突然ながら最終回

2021-05-06 松井 茂 映画, 考察

気がつけば2年以上も書いているのだが、当初からもっとも気になっているゴダールの『勝手に逃げろ/人生』(1979年)に到達しない。つまり、自転車をきっかけに映像をみることがなんとなく楽しいということから、これを研究として分

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自転車に「乗る」ためのレッスン 第25回 自転車から趣味の意味を考える

2021-04-06 松井 茂 テレビ, 社会

『時効警察』をいまさら見ている。2006年のドラマだ。当時も見てなかったので、ほんとにいまさらなのだが、三木聡を中心としたディレクターによる脱力感溢れる、“コールドケース”だ。『コールドケース』とは、CBSが2003年か

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自転車に「乗る」ためのレッスン 第23回 自転車を誤用する

2021-02-06 松井 茂 テレビ, 考察

前回、北野武が原作を書いた「たけしくんハイ!」での自転車のことを書いた。原作者である北野は、1989年『その男、凶暴につき』で、主演だけで無く、映画監督としてデビューする。当初は深作欣二が撮影する予定だった。 北野の映画

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自転車に「乗る」ためのレッスン 第22回 ドラマを司る自転車の位置

2021-01-06 松井 茂 テレビ, 考察

この年末年始、1985年にNHKの銀河テレビ小説「たけしくんハイ!」の再放送があった。僕はどういうわけか、この時期の銀河テレビ小説がよほどお気に入りだったらしく、とにかく懐かしく見てしまうのだ。そしてこの「たけしくんハイ

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松本俊夫の銀輪、そして憂鬱のアーカイブ

2020-12-21 赤松 正行 文化, 映画, 歴史

日本の実験映画の第一人者である松本俊夫の「銀輪」(1956)は、自転車を題材とした12分弱の短編映像で、日本自転車工業会が自転車の輸出促進のために発注した宣伝映画だ。これが東京大学を卒業後入社したばかりの映画会社での初監

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Mr.ビーンのカンヌで大迷惑?!

2020-11-21 赤松 正行 ママチャリ, 映画, 特殊自転車

Mr.ビーンはイギリスの大人気コメディTV番組であり、ローワン・アトキンソンが怪演するキャラクタ。言葉ではなく極端に歪ませた表情と身振りで爆笑を引き起こし、先輩格のモンティ・パイソン同様に際どいブラック・ジョークを撒き散

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自転車に「乗る」ためのレッスン 第21回 初心忘れるべからず

2020-11-06 松井 茂 映画, 考察

最近赤松さんのインタビューが公開されている。そこには僕のこと、この連載のことが書かれている。 - 自転車を持っていない人も参加できますか? かならずしも自転車に乗る必要がないのが、クリティカル・サイクリングのおもしろいと

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自転車に「乗る」ためのレッスン 第20回 完璧な乗り物

2020-10-06 松井 茂 映画, 社会, 考察

この半年ほどNetflixを見るようになった。よくもわるくも世界中で番組を制作して配信している面白さ、過剰さ、雑さ、番組っぽさと動画っぽさが入り交じる。ここ数日、というか、一気見してしまったのだが……、「タコスのすべて」

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自転車と放蕩娘 (14) マリー・キュリーの新婚旅行

2020-07-30 伊村 靖子 ジェンダー, 文学, 映画, 資料, 輪行

小中学生の頃、多くの人が読む伝記の一冊に『キュリー夫人伝』がある。娘のエーヴがマリーの死の4年後1938年にこの伝記を出版した同年、日本でも白水社から翻訳が出版されている。アメリカでは1943年に伝記に基づいた映画『キュ

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自転車に「乗る」ためのレッスン 第17回 映画の過剰摂取!?

2020-07-06 松井 茂 映画, 考察

2020年1月。このWeb連載、「自転車に「乗る」ためのレッスン」について話す授業をした。正直なところ、準備を重ねた割に、自分が考えていること、書いてきたこととはなにか? を手探りで振り返る時間となり、聴講した学生にとっ

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