IAMAS周辺ライド #4 ロームカウチ 11km

大島堤墨俣一夜城犀川に続いて第4弾となるIAMAS(情報科学芸術大学院大学)周辺ライドは、ロームカウチ(RoamCouch)の作品を訪ねて周遊する。これらは小屋やコンテナなどに描かれた大判の壁画で、安八町と周辺に10点以上が存在する。いわゆるストリート・アートやパブリック・アートが連想させる大都会ではなく、のどかな片田舎に展開されているのだから仰天かつ痛快だ。

IAMASからは揖斐川の橋を渡れば安八町に入る。橋まではそれなりに交通量があるので要注意。それ以降は田舎道なので、のんびりと走れるだろう。路面の状況も良好。作品は道に面して設置されており、近くまで来れば見つかるはず。なお、南西の小学校にある作品は校内ではなく、南西角から入ったところにある。安八重機には3点、PLANT-6には2点の作品がある。


(緑色のアイコンをタップすると作品の写真が表示されます)

ちなみに、墨俣一夜城へのコース上に作品が存在することもあって、いつの頃からか一連の作品が気になっていた。何度も通りかかる絵には挨拶したくなるし、知らなかった絵に偶然出会う楽しみもあった。しかし、2つの絵がある場所に、3つめの絵が出現した時は心底驚いた。なんとなく歴史的な存在と思っていたが、今の時代を生きている作品群だったからだ。

作品には署名があるので、アーティストのホームページや関連情報はすぐに見つかる。この地域に存在する作品の点数や所在地も分かった。ただ、作品マップは見つからず、それを作るのは無粋と思わないでもなかった。ところが、最近の地域誌にマップを含めて紹介されていたので、禁忌が解けた次第。ただ、ここで掲載したルート情報に頼らずに、周囲を探し回るのも一興だと思う。

【追記】2018年3月に公開された新作「四季」をマップに追加した。他の作品とは離れた場所にあり、ルートは変更していない。(2018.03.17)

【追記】ルートを一部変更し、走行距離は当初の13kmから11kmになった。ルートを逆順で回っても良いだろう。(2018.04.07)

【追記】2018年4月に公開された新作(ベジファーム大垣)をマップに追加した。これに伴い、ルートを僅かに変更している。また、現場に伺って制作風景を拝見することができた。(2018.04.21)

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA